四季彩綴り

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京都御苑の桜 再び

00P1110153近衛


  1. 京都御苑
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前回の3月27日から10日を置いての再訪となる京都御苑へ。




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視界を遮るものの少ない御苑内の通りでは、雲一つない青空はいっそう高く広く感じられ爽快な気分になります。




【山桜→花びらアップ】
《マウスを合わせると画像が変わります》

こちらの山桜はまだ咲き始めでしたが、花と共に芽吹き始める赤茶の葉の彩りも加わり中々華やかに見えます。





04P1110152近衛

そして、近衛邸跡の糸桜。
今夏はこの左手側の木が盛りを迎えていました。




05P1110154.近衛
(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

滝のように降り注ぐ桜色の流れ。
三本の桜の木が織り成す芸術品ですね。




06P1110160近衛



07P1110178近衛池

近衛池にかかる桜も満開になり、これまた流れ落ちる滝を内側から透かし見るような風景は圧巻です。




08P1110167近衛池



09P1110172近衛池



10P1110187近衛

そして、中央にどっしりと構える糸桜。
さすがにすっかり白くなっていましたが、青空の下ではむしろ降る雪の如きこの白の方が映えるようにも思います。




11P1110200近衛



12P1110215近衛

先行組に続いて一重の紅しだれ桜も見頃近くになっており、文字通り桜色のトンネルが出来上がっていました。惜しむらくは日陰になっていてイマイチその色合いをご覧いただけないのが…。




13P1110209近衛



さて、近衛邸跡よりまた南へ下りまして、途中に満開の山桜が。


【山桜2→花びらアップへ】
《マウスを合わせると画像が変わります》

一つ一つの花も少し大きいのか、これだけ集まって咲いていると物凄い迫力です。





【紫木蓮→花アップ】
《マウスを合わせると画像が変わります》

こちらの紫がかった木は紫木蓮。




【白木蓮→花アップ】
《マウスを合わせると画像が変わります》

また、前回既に満開の様相を見せていた白木蓮も、まだどうにか最後の威勢を保っていました。




20P1110234桃林

続いて登場は桃林。




21P1110240桃林

これこそ白・ピンク・紅が咲き競う春爛漫の桃源郷ですね。




22P1110244護衛署

また前回うっかり見逃していた皇宮警察本部・京都護衛署の枝垂れ桜。




23P1110245護衛署

こちらの桜も美しく咲いておりました。
平日は門も開け放たれていて、すぐ間近にまで寄って花を愛でることができます。




24P1110246護衛署




25P1110250出水

そして、最後に出水の桜。



26P1110255出水



27P1110252出水

こちらも見事でした。
厳密には一番の見頃旬は過ぎていたと思いますが、澄み切った青空の下でこの咲きっぷり、大満足のうちに京都御苑を後にしました。

なお、この日より御所の一般公開が始まり、ちょうど開門時刻にその真ん前を通りかかったのですが、今回は桜優先でスルーいたしました。ホント体調さえ万全ならまだ参拝者も少なめで良いタイミングだったのですけどね。時折激しく咳き込むこともあったので、なるべく人に取り囲まれる状況は避けたくて、また次の機会に先送りとなりました (-_-;)


【撮影日:平成23年4月6日】





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