四季彩綴り

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龍安寺の桜

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  1. 衣笠
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法住寺界隈の散策から午後は地下鉄&嵐電を乗り継いで龍安寺へ。


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市バスで竜安寺前下車だと通らない門ですので、この辺りはほとんど人通りなし (^_^;)



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受付を済ませ鏡容池へ。
池周りの桜に手前下が雪柳、上には紅葉の新緑。
中々贅沢な取り合わせですね。



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右手の山桜は既に散り盛んでその下には花筏が。



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そんな中をスイスイと泳ぐ鴨も気持ちよさそう (^o^)



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石庭への参道に向かうと満開の紅しだれ桜が。
青空に映え清々しい風景です。



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紅しだれに遅れて八重桜も開花。
桜のシーズンもいよいよ終盤に差し掛かろうとしています。



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シャクナゲも咲き始めていました。
こちらではいつも桜とシャクナゲを一緒に楽しむことができます。



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方丈へ向かう石段には紅葉の新緑。
葉の下に付いている赤い花の色が目立って少しくすんだようにも見えますが、葉っぱ自体はとても瑞々しい黄緑色をしています。



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ということで、石庭へいざ!



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今年も無事拝むことができました (^-^)/



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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

青空の下だとなお格別!
侘び寂びの境地のような渋さが本領のお庭ですが、春のこの時期だけは軽やかで明るい雰囲気に包まれます。



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それでも花開けば散り行くのも必然。
風がそよぐ度にひらひらと花びらが舞い散り、風が凪いでもまたひらり…。
ほんのひと時でも完璧に全く同じ姿を保ち続けることはできないこの花の姿もまた世の無常を表していると言えるでしょうね。



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威勢を誇る桜の陰で人知れず花を咲かせる椿。
朝鮮出兵の際に持ち帰られ、秀吉にも絶賛されたという日本最古の侘助椿と伝えられるものです。



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外から眺める石庭の桜もまた美し。



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そして桜苑へ。


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降り注ぐ桜色のシャワー。



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紅しだれを中心に白と濃いピンクの彩りが添えられ、とても華やかな風景でした。



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天ばかり仰ぎがちですが、足元に目を向けると苔の上に散り敷く桜の花びらと落ち椿。



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そして、再び鏡容池に出ると、先ほどとは比べ物にならない池の水面を埋め尽くさんばかりの花筏が。




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枝を離れてなお人を魅了する桜。
様々なシチュエーションで春景色を満喫させていただきました (^-^)

【撮影日:平成23年4月14日】


《メモ》
  大雲山 龍安寺 【地図】
   京都市右京区龍安寺御陵下町13
   TEL:075-463-2216
   拝観料… 一般500円、小中学生300円
   拝観時間… 8:00-17:00(3/1-11/30)
           8:30-16:30(12/1-2/末)




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