四季彩綴り

宇治平等院の藤

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  1. 宇治
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5月4日分のお出掛け記録は終了しましたが、続いて5月7日分も季節物につき先にアップしてしまいます。

もう毎年の恒例となっております平等院の藤。
こちらもやはり開花が一週間ほど遅れ、ゴールデンウィーク終盤にちょうど見頃を迎えていました。



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開門の8時半より少し早めに到着。



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門の外より望遠で。
ツツジの彩る参道の奥に藤棚が見えます。



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風にたなびく藤の花房。
甘い香気が辺り一面に漂っていました。



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やっぱり趣きある建物との組み合わせはとにかく絵になりますね。



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薄紫色の帳にうっとりしながら、しばし雅な風景を満喫させていただきました。
ただ、惜しむらくはお天気が… (-_-;)




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藤ばかりでなくツツジも美しい。



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また、池には睡蓮もまだ数は少ないですが、ちらほらと咲き始めていました。




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平等院に着たら源三位頼政公のお墓参りにも。
そして、彼が最期を遂げた場所とされる「扇の芝」。



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先日のキャスト発表ではまだこの人の名は挙がっていませんでしたが、平清盛とは縁浅からぬ人物。よもや来年の大河に登場しないということはないと思うのですが… (^_^;)


【撮影日:平成23年5月7日】


《メモ》
  平等院 【地図】
   京都府宇治市宇治蓮華116
   TEL:0774-21-2861
   拝観料… 一般600円、中高生400円、小学生300円
   拝観時間… 8:30-17:30





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comment

  1. 2011/05/17(火) 01:34:01 |
  2. URL |
  3. 手鞠
  4. [ 編集 ]
ともp様、こんばんは~♪

京都に限ったことではないでしょうが、3月末頃から5月初めにかけては次から次へと花も移り変わって行って、本当に目まぐるしいばかりですね。その全部を追っかけて行くのも大変なので、今年で言えば牡丹がちょっと縁遠くなってしまいました(^_^;)

『平清盛』の登場人物、頼兼などは頼朝もそれなりに踏み込んで描くのであれば、ほんの少しの出番であれ出してみるのも面白いと思うのですが…、人数制限の関係からもまあちょっと難しいでしょうね。

ただ、他の複数の史実キャラと統合してそれらしい一役を創作で出して来る可能性もないこともないと思いますが、それもこの時代の史料を相当読み込まないとできないことでしょうし、やっぱり実現薄でしょうか?

  1. 2011/05/16(月) 05:56:15 |
  2. URL |
  3. ともp
  4. [ 編集 ]
手鞠様

おはようございます。
平等院の藤、本当に美しいですね。
言葉もありません。

それにしても京都は桜が終わっても花盛りなのですね。

先日、短歌が趣味の友人から

藤が咲き、つつじは開き 牡丹かがやく。
季節となれば、もう止めどなく
矢代東村

という歌を教わったのですが、
最近の手鞠様の花のお写真を拝見するたび
『もう止めどなく』とはまさにこのこと、
と思っております。

さて、頼政、まさかでてこないことはないと
思いますが、本音をいえば、頼政だけでなく
重衡に縁の深い頼兼も一瞬でいいから
登場してほしいところです。
義経の婿といわれるのになぜか義経物では
無視される孫の有綱にも登場してほしいのですが
さすがに無理でしょうか。

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