四季彩綴り

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長谷寺の紫陽花

00紫陽花

  1. 桜井初瀬
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長谷寺で紫陽花と言えば、まず鎌倉の長谷寺のことを指すようですが、奈良県桜井市にある本家の長谷寺も知る人ぞ知る紫陽花の名所になっています。





01門前



02参道

今年は 春の桜の時期 に続いて二度目ですがその時以上に人少な。
そういえば、今年はメインの牡丹は冬も春も見ず終いでしたね (^^;)





03登廊

登廊脇の牡丹園には日除けのシートが張られていました。
来年また美しい花を咲かせるためには、こうした手入れが欠かせないのでしょうね。





04鉄線

石垣に這わされているのは「てっせん」でしょうか。
濃いブルーがとても鮮やかでした。






05紫陽花

幾度か折れる登廊の最初の突き当たりの先に現れた石段の両脇を飾る紫陽花
ちょうど登りがきつくなる頃合を見計らったかのように(汗)、ここから紫陽花が参拝者の目を楽しませてくれます。






06登廊



07紫陽花



08三重塔

お馴染みの本堂から三重塔を見る図。
ここではさすがに視界に紫陽花は入って来ませんが… (^^ゞ





09紫陽花

本堂を離れるとまた紫陽花を道連れに…。





10石仏

とりわけこの石仏の奥、開山堂の裏側の紫陽花は先ほどのてっせんに負けないぐらいに濃いブルー一色でまとめられていて、素晴らしい眺めでした (^-^)





11紫陽花




12紫陽花




13紫陽花




14紫陽花

先ほどの石段を降りてみることに。






15紫陽花



16紫陽花



17紫陽花

少し淡い色合いの紫陽花に、優しい緑の青もみじ。
う~ん、癒されますね (*^-^*)

名立たる紫陽花寺に比すると、スケールの大きさ・派手さの点では物足りなさもなきにしもあらずですが、いや、でも個人的には一番しっくりと来る紫陽花苑だったかもしれません。






20紫陽花

ということで、瓦の上に寝そべるように顔を覗かせる愛らしい花に見送られつつ、麗しの花苑を後に…。

牡丹、桜、紫陽花と来れば、次はやはり紅葉ですかね (^^;)



【撮影日:平成22年6月27日】



《メモ》
  豊山 神楽院 長谷寺 【地図】
   奈良県桜井市初瀬731-1
   TEL:0744-47-7001
   拝観料… 一般500円、小人250円
   拝観時間… 9:00(4~9月は8:30)-17:00(12~2月は16:30)











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