四季彩綴り

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寂光院の沙羅

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  1. 大原
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大原・沙羅の花めぐりの最後は寂光院。
『平家物語』の本家本元のようなこちらのお寺にないはずはないと思いやって来たのですが…



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青もみじの美しい石段を登り…



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門をくぐると緑に囲まれた本堂が



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沙羅の木はどこだろうと探してみると



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ありました。本堂の脇にひっそりと一本。




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木の上の方を見上げるとそれなりに花をつけていましたが、木の下の落花はほとんど見られず。
まだ咲き始めなのか、既に終盤なのか…、柵の向こうで間近で見ることができず、よくわかりませんでした (~_~;)

せっかく『平家物語』ゆかりの木なのにちょっと勿体ない扱いですよね。
せめて 法金剛院の中門前 ぐらいの近さで見ることができればと思いますね。



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とはいえ、緑に覆われる夏の寂光院の風景が美しいことには変わりありませんが…。




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こちらは受付の傍らにあったツツジ?サツキ?
少し時期外れのように思いますが、中々綺麗に咲いていました。




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そして、寂光院へ来たからにはお隣の御陵にもお参りを。




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こちらが真の建礼門院その人の終の棲家となったかには疑問符がつきますが、『平家物語』に語られる女院の終焉の地としては、ここが最もふさわしい場所でしょうね。


【撮影日:平成23年7月2日】


《メモ》
  寂光院 【地図】
   京都市左京区大原草生町676
   拝観料… 一般600円、中学生350円、小学生100円
   拝観時間…9:00-17:00(12~2月は16:30まで)




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