四季彩綴り

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立山黒部アルペンルート(2)

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  1. 北陸
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再び戻って参りました室堂。
お日様もそこそこ昇って絶好の散策日和となりました。




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雪の纏わりついている山って険しさも倍増して見えますね。





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対する日本海側はもうほとんど雪は消えていて、下に草が見えています。




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茶色く見えるのはチングルマの下草。
標高が高いため背丈のある大きな木々は育たない室堂付近の紅葉と言えば、これが真っ赤に色づく草紅葉。しかし、残念ながら時期遅しでもう枯れ草になってしまっていました。




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毛槍のようなのはチングルマの実。
なお、非常に背丈が小さいのでこれ自体草のように思ってしまいますが、実はチングルマは落葉小低木、つまりこれでもれっきとした木なんですよ。




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室堂駅からてくてく500mほど歩いてミクリガ池に到着。
紺碧の水色が美しい~!





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モクモクと煙が立ち上っているのは地獄谷か?
ミクリガ池を一周して来るコースもあるのですが、足元の石畳がどうも歩きにくく、実は一度派手に転んで膝を強打したりしたものですから無理をせず小回りで。




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雄山方向もだいぶん逆光の影響を受けにくくなって来ました。




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雄山山頂にある雄山神社。
ここを目指して多くの登山者が列をなしています。




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こちらの稜線にも人影がちらほらと。




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こんな切り立ったように見える尾根に人が立っているなんて!とビックリしてしまいました。





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最後にコンデジのスィングパノラマ(縦置き)で室堂平を。
よりワイドなパノラマ画像(横置き)は こちらをクリック してご覧下さい。





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この日、ひっきりなしに飛び交っていたヘリコプター。
多くの登山者や観光客で賑わう室堂周辺には、その受け入れ拠点となっている山小屋も多く点在しており、その物資の輸送等のために飛ばされていたものでした。


ということで、お昼頃まで散策して室堂を後に。
ここからはバスの車内から撮った画像になります(窓の汚れや反射の映り込みもありますがご容赦のほどを)。




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朝一に来た時には影になっていてはっきりと見えなかったバスターミナル周辺の風景。
美しい山並みよ、また来る日までサヨナラ~!




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あっという間に雲に覆い隠されて行きます。





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手前に立っているポールは除雪をするための目印。
20m前後も積もるアルペンルート名物の「雪の大谷」には通用しませんが、それ以外の区間では欠かせないアイテムです。





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と、そのポールの向こうに剣岳も見えて来ました。





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雪山とお別れすると紅葉が登場。
走行中の車内からですので、特に手前がブレブレですが(汗)、この辺りの紅葉は初めてでしたので(前回は室堂までで長野側へ折り返し)俄然テンションが上がりました(^^ゞ




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バスを途中下車して散策という手もあったのですが、次に乗るバスの予約など少々ややこしい手続きも必要でパス。しかし、これほどの紅葉が見られるなら、やっぱり途中下車すべきだったかな?とちょっと後悔したりも…。




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バス車内からみる称名滝(往路は逆光で見えず)。
350mという日本一の落差を誇る滝だそうです。





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ということで、高原バス+ケーブルを乗り継いで1時間余りで麓の立山駅へ。
三連休初日ということで、まだまだ上り客で混雑しているだろうと思いきや、ほとんど人影なしでちょっと拍子抜け。とはいえ、既に駐車場が臨時も含め全て満車状態でしたので、皆の出足が揃いも揃って早かったということでしょうか。


さて、この後、先ほどの称名滝のそばまで行ってみようと車で向かったのですが、駐車場から片道1.3kmという標識にあっけなく断念 (^_^;)




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望遠レンズを使ってもまだ遠いですね。





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駐車場の近くで見かけた赤い実のなる三種。
まずは南天?




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こちらは名札が下がっていました。
来年の大河で待賢門院役の方のお名前と同じマユミ(檀)。




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そして、ナナカマド。
黒部平では葉も真っ赤に色づいていましたが、標高が1000m以上低いこちらではまだほとんど緑のまま。同じ植物でもこれほどの差があるのですよね。





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そのナナカマドの手前ではススキも棚引いて、秋らしい風景を演出していました。

とまあ、そんなこんなでこの後は山麓で日帰り温泉を楽しんで富山市内で一泊。
旅の疲れを癒して翌日に備えました (^-^)/


【撮影日:平成23年10月8日】





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