四季彩綴り

大山の紅葉2011(2)

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  1. 山陰
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鍵掛峠からさらに北へ。




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西日本最大規模と言われるブナ林を抜けて行きます。





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日の光を受けて輝くブナの木の黄葉。





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やがて現れた三の沢か二の沢。
どっちだったか忘れてしまいました (^_^;)





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上流を見上げると、砂防ダムの両岸に紅葉の向こうにまた大山の姿が!
この辺りでも昨年は全く見えませんでしたので、何だか全く違う風景のようでした。





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一際真っ赤な紅葉と思いきや、これは赤い木の実(ナナカマド?)。





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そして、一の沢。
ここが大山の顔の境目になります。




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桝水高原スキー場。
伯耆富士の異名の元にもなったアングルです。
こちら側はまだ雲がかかっておらず、青空も垣間見られるほど。
山裾の紅葉も綺麗です。




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なお、こちらでは天空リフトに乗って空中から山紅葉を見ることもできたのですが、今回は別の目論見があってさらに先へ進みます。





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大山スキー場(だいせんホワイトリゾート)の一角にある「豪円山スキー場」。




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かつて戦時の情報伝達手段だった烽火(のろし)台が展望スポットになっているようで、スキー場の縁にある登山口より少し登ってみます。




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道端にはお地蔵様もおられ、さながら参道のような趣。




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「大山寺」の歴代座主の墓も。
第二世~第八世までの墓が並んでいますが、肝心の中興の祖でこの山の名前の由来にもなっている第一世・豪円僧正の墓はこの山の頂上にあるようです。





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ずんずん登って行くと日本海側が見えて来ました。
見通しが良ければ水平線までも見えそうです。





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風にたなびくススキの向こうに燃ゆる紅葉。




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さらに登って行くと何とジャンプ台の上に!
少し足許がおぼつかない感じもしますが(汗)、視線を上げて行きますと…




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ドドーンと広がる紅葉の錦(なるべく拡大画像でご覧下さい)。
目の前に広がるパノラマは中々の迫力でした!
曇天モードに拍車がかかり日の光が全然足りていないのがつくづく残念… (-_-;)




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常緑をベースに赤や黄色の花を散らしたかのような美しいグラデーション。
晴天下ならどんなにか映えたことか…。




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本来の展望台の「のろし台」はまださらに奥で、ここまでは舗装路でしたが、この先は獣道のような山道をだいぶん登って行かないといけないみたいだったので、これで十分と早々に引き返すことに (^_^;)




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あれほど頑張って姿を見せてくれていた大山山頂もいよいよ雲隠れ。




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あと1時間早ければ…という後悔もありましたが、それでもまあ、事前の予報からすればここまでもってくれただけでも御の字。

また次の機会を持つ楽しみができたということにしておきましょう (^-^)


【撮影日:平成23年11月3日】





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