四季彩綴り

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白馬の山々&ジャンプ台

17ジャンプ台15五輪マーク


  1. その他
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二日目の朝5時前。
宿の部屋の窓の外には朝日を浴びてほんのり赤みを帯びた山がくっきりと浮かび上がっていました。




01雪山11

手前の大きな木が邪魔ですが、その間を縫うように右の隅には長野五輪で感動的な名場面の舞台となったジャンプ台も見て取れます。
この後、軽く朝風呂を浴びてから(汗)身支度を整え、朝食までの少しの時間、宿の周りの散策に出掛けてみました。





02雪山01

(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

抜けるような青空に、7月も半ばを過ぎてなお名残りの雪をとどめる白馬三山の雄姿。
こんなのを朝から見せられたらもうテンション上がりまくりですよ (^^;





03雪山03

吹き溜まりの雪渓と、その上の雪も留まれないほど急峻な頂上付近。朝日に照らされ際立つ陰影がその険しさをリアルに物語っています。




04雪山04

雪山の手前の所々刈り込まれたような斜面は八方尾根スキー場のゲレンデ。
お隣の五竜とおみや47(フォーティセブン)は複数回行っているのですが、残念ながらここを滑ったことはまだありません (^^;)





05雪山12

ところで、この写真の左中ほどの辺りに、何かごま塩のように点々と見えるのがお分かりいただけましょうか?





06牛01

望遠レンズで目いっぱいアップして見たところ、何と牛の群れだったようです。たぶん近くの牧場の牛を放牧していたのでしょうが、下から見上げると結構勾配があるように感じるので、「こんな急斜面に牛!?」とちょっとビックリしてしまいました (@_@)






07じゃがいもの花01

散歩の道すがら、畑では薄紫色の花が花盛り。





08じゃがいもの花02

たぶん「じゃがいもの花」だろうと思われます。





09気球01

そして、突如目に飛び込んで来た熱気球。
なんでも、ロープは繋いだままで30mほど上昇する「係留体験」とかいうものが行われていたようです。手前の電線がなければ良い絵になったのですけどね (-_-;)




10雪山05



ということで、朝の散歩から宿に戻り朝食、そしてチェック・アウトを済ませて向かったのは、先ほどからチラチラと写り込んでいたこちら。





11ジャンプ台01入口

白馬ジャンプ競技場。
競技が行われている時を除き、一般人も見学できるようになっています。





12ジャンプ台02リフト乗り場

リフトに乗ってまずはタワーへ。





13ジャンプ台03リフト



14ジャンプ台04リフト

至近距離から見るジャンプ台はモンスター!





15ジャンプ台05リフト



16ジャンプ台06リフト

裏側から見るとエッフェル塔の足元みたいな感じですね。
しかし、このアングルから見るとほとんど垂直みたいなんですけど… (^_^;)

さて、リフトを降りてタワー内に入ると、まずはエレベータで最上階(4階)の展望ルームへ。





18ジャンプ台07パネルbmp

飾られている当時のパネルにあの時の感動が呼び覚まされます。





19ジャンプ台11ラージヒル

ジャンプ台へ行くには一旦3階に下りて、再びこの階段を登らないといけないのですが…、





20ジャンプ台12ラージヒル

網目状になっていて足元が透けて見えるこの階段、かなりヤバイですよ~
リフトとかそこそこ乗り慣れていますし、大吊橋とかもまあ平気な口でしたが、これはだんだん足元がおぼつかなくて腰が引けて来るし、心臓もバクバクして来て脳内まで脈打ってるし(爆)、最後まで登り切れるか不安になるほどでした。が、かと言って途中で引き返すのも怖いし… (~_~;)




21ジャンプ台09ラージヒル

とそんなこんなで何とかラージヒルの最高点に到着。
標高差138m、最大斜度37.5度。実際に選手が滑り出すスタート地点のさらに上の所ですので確かに高いですが、この眺めは意外に怖さを感じませんでした。やっぱり先にあの階段を登ったことで度胸がついたってことでしょうか (^^;





22ジャンプ台10ラージヒル

遠くへ目を転じると、青空の中に遊泳中のパラグライダーの姿も見えました。

さて「往きはよいよい帰りは怖い…」と心配だった階段ですが、これがあら不思議、下りは鉄の網目が塞がって普通の階段と同じに見え、おっかなびっくりで登って来る後続の観光客を尻目に、涼しい顔で降りられました (^-^)





22ジャンプ台14ノーマルヒル

そして、続いてノーマルヒルの方にも。
標高差107m、最大斜度36.5度。
さすがにラージヒルを見た後では緊張も感動も激薄。

ここはやはり、ノーマルヒルを見てからラージヒルへというのが正解のような気がしますが、混雑時は最上階から下へと誘導されるみたいで、今回の見学ルートと同じになってしまうようです。






23ジャンプ台16リフト下り

さて、帰りもリフトで下へ。




24ジャンプ台17

今度は少し下がってジャンプ台の威容を真正面から。
この時間くらいからちょうど高校生の練習が始まり、次々に飛び出して行く姿を実際に見ることができました。




25ジャンプ台19

選手を撮影することはマナー違反ですので望遠レンズは使いませんでしたが、引きで撮った画像をトリミングしてみるとこんな感じに。もう少しで上で粘っていれば、下りのリフトでより近い距離で見られたのに!と後悔しても後の祭りでした (^^ゞ



ということで、小一時間ほどジャンプ台見学で遊び白馬村とサヨナラ。





26白馬大橋01

白馬大橋からの眺めですが、早朝にはあれほどはっきりと見えていた山並みに早くも雲が…。山の天気は変わりやすいと言いますが、この1時間がどうも命取りになってしまったようです (~_~;)



27白馬大橋02




【撮影日:平成22年7月19日】



《メモ》
  白馬ジャンプ競技場 【地図】
   長野県北安曇郡白馬村大字北城八方3596
   TEL:0261-72-7611
   リフト料金… 大人500円、小中学生300円
   営業時間… 8:30-16:30(12/1~3/31は9:00-15:00)




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