四季彩綴り

京の紅葉(5)八瀬~南禅寺

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  1. 八瀬
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さて、大原から京都市街に戻る道すがら、八瀬でバスを途中下車。
この辺り一帯の紅葉も見ごろを迎えていました。




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橋の上から見る紅葉も美しい。





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ケーブル乗り場へ続く紅葉の並木は、先端はともかく、葉の内側の方はまだ青葉混じりのよう。
乗り場まで行かずここでUターン。





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川のせせらぎにかかる紅葉も面白し。





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叡山電車の駅を通り過ぎて河原にもちょっと降りてみました。
頭上を覆う紅葉がとにかく色鮮やかだったこと… (^-^)





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大原にいた時よりも日差しもあって、美しい紅葉を愛でることができました。
さて、これまでですとここから瑠璃光院へと向かうところですが、時間帯から言っても観光客でいっぱいなのは間違いないので今年は退散。叡山電車で出町柳に出て、京阪~地下鉄を乗り継いでお次は南禅寺さんへと向かいました。





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地下鉄の蹴上駅からインクラインをくぐって向かう参道沿いには格式の高い別荘が立ち並び、秋のこの時期には塀越しにそれは美しい紅葉が顔をのぞかせています。





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美しい紅葉の下には美しい散り紅葉。
日ごろから丹念に手入れされているその成果でしょう、ほとんど傷みのない綺麗な葉っぱが多かったですよ。




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別荘群の先にあるのが南禅寺の塔頭「金地院」。
ちょうど門の向こう受付のすぐ上に目尾引く紅葉が。




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徳川家康に仕え「黒衣の宰相」とも呼ばれた以心崇伝が中興の寺院で、内部には家康の遺髪と念持仏とを祀る東照宮も。これまで未拝観ですが今回もスルー。またそのうちに訪ねてみようと思います。




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そして、応仁の乱の西軍の総大将・山名宗全の墓所がある在真乗院。
こちらは非公開寺院ですが、門からのぞく紅葉に惹かれ写真を1枚。




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ということで、南禅寺のシンボル山門前にやって来ましたが、さすがに日曜日の午後だけに多くの参拝客で大賑わい。




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境内の中まで観光バスが停まっていて、ちょっと異様な雰囲気でした。




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それでも、真っ赤に色づいた紅葉は麗しく…




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山門にかかる紅葉も迫力十分。




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もう少し人が少なければとも思いますが、この時間帯に来ておいてそれは無理難題というもの。




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それでも山門を貫く王道をちょっと外れただけで幾分人通りはマシになり、少し余裕を持って紅葉を愛でることもできましたよ。


【撮影日:平成23年11月27日】






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