四季彩綴り

京の紅葉(7)東福寺・通天橋

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  1. 東福寺
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先週後半から一気に真冬へ移行し、京都の紅葉も軒並み終焉の時を迎えておりますが、来年以降のための備忘記録として、もうしばらく2011年の紅葉の模様をお送りします。

今回より12/4(日)お出掛け分になります。
この日は家人連れのドライブモードで、午後から親戚を訪ねる予定もあり、午前中のみの短期集中型。まずは家人のリクエストにより東福寺通天橋へと向かいました。




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紅葉時期は東福寺の駐車場は使用できないため、四条河原町のパーキングに預けて京阪電車で午前8時過ぎに東福寺に。




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曇り空ながら日が差し込みキラキラ輝く紅葉。





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しかし、臥雲橋から通天橋を望む場合には逆光になってしまい、ちょっと有難迷惑なところも… (^_^;)





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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

と思っていたら、お日様が雲に隠れたようで幾分見やすくなりました。
でも、手前の方は良い感じですが、通天橋寄りの方はどう見ても葉が落ちてますよね (-_-;)





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かと思えば真下の辺りはまだ青葉も目立っていますし、この一つ空間の中でも非常に進行速度にバラつきがあるのがこちらの特徴でもあります。





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まあ、ここまで来て帰るというのも何ですので、多少期待度を下げつつ通天橋拝観に臨みます。





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受付を済ませて中に入ると待っていました!といわんばかりのタイミングでお日様ライトが全開に。





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黄金色に輝く紅葉と苔を覆う散り紅葉の対比は素晴らしかったですが、ここでこれだけ散っているということは…





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通天橋からの眺めはこの通り。





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昨年のもの と比べていただければ一目瞭然。
かなり残念な状態になってしまっていました。





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それでもまあ、場所によってはまだ十分見頃のエリアもあり、通天橋の裏側の方はちょうど見頃という感じで…。





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特に開山堂へ上る回廊から見る方丈は、まるで紅蓮の炎に取り囲まれているかのようでした。





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しかし、午前8時台でも既に拝観者でいっぱいで、さすがに大人気スポットです (^_^;)




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愛染堂にかかる紅葉と黄葉。
この頃には青空も顔をのぞかせるようになっていました。

さて、続いては通天橋下の渓谷(洗玉澗)の散策へ。




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煌めく紅葉の天蓋を見上げるもよし、下に降り積もる散り紅葉の絨毯を見下ろすもよし。





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通天橋からの絶景は空振りでしたが、この時期にしか出会えない美しさもあり、何だかんだ言いながらも夢中でシャッターを切っておりました (^_^;)


【撮影日:平成23年12月5日】


《メモ》
  東福寺 【地図】
   京都市東山区本町15丁目778
   TEL:075-561-0087
   拝観料…通天橋・開山堂 400円(小中学生300円)
   拝観時間… 8:30-16:00(11月~12月初旬)
         9:00-15:30(12月初旬~3月末)
         9:00-16:00(4月~10月末)




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