四季彩綴り

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雪の高野山(2)壇上伽藍

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  1. 和歌山
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年末年始を挟んで、随分 間があいてしまいましたが、昨年12月25日の高野山探訪の続きをお送りします。

今回は多くの荘厳な堂塔が立ち並ぶ壇上伽藍。




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参道の蛇腹道も真っ白。
降りしきる雪の中、先へ歩を進めます。




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前回 は紅葉のアーチだったのが、今は雪のアーチに。




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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

屋根に雪を戴く東塔、そして、奥には高野山のシンボル根本大塔も。




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雪の華咲く西行桜と三昧堂。




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国宝の不動堂。




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御堂の周りにめぐらされた柵の杭の上にこんもりと積もった雪。
手前の高いのは二つ分・三つ分積み重ねたものでしょうか?




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元々柱が白なのでせっかくの雪もあまり目立たない(爆)大塔の鐘の鐘楼に金堂。




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そして、やっぱりコレ!
朱色が眩しい根本大塔。
モノクロになりがちな雪景色の中で、ひときわ目を惹く存在感です。





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壇上伽藍の中心を成す金堂。




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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

三鈷の松と御影堂。
ここから先はまた一段と雪が深くなって行きます。





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風が吹くと木々にまとわりついた雪が吹雪のように舞い、ひと時、視界を遮ります。
一足一足踏みしめる度にキュッキュッと新雪特有の締まった音がして、これがスキー場なら上々のパウダースノーなんですけど… (^_^;)




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紅葉の時も美しかったですが、雪景色もまた素晴らしい西塔。





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シックな鐘楼と華麗な大塔の対比。





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御社の朱塗りの社殿も雪の白に映え鮮やか。





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御社の前に建つ山王院。





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その山王院の前に建つ鳥居。
この両脇に侍する狛犬たちも雪に覆われてちょっと寒そう…。





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そして、美福門院得子ゆかりの六角経蔵。
いよいよ明晩、大河ドラマ『平清盛』がスタートしますが、彼女の登場はどうも少し先になりそうです。




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さて、今回は動画も撮って来ましたので、こちらもアップ。
例によって無音声で、尺も2分半と少し長めですが、よろしければご覧下さいませ。





ということで、美しく典雅だった壇上伽藍の雪景色。
お次は聖地・奥の院へと参ります~♪

【撮影日:平成23年12月25日】


《メモ》
  壇上伽藍 【地図】
   和歌山県伊都郡高野町高野山
   TEL:0736-56-2011
   拝観時間… 8:30-17:00
   拝観料… 金堂200円、大塔200円、境内散策は自由






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テーマ:四季 ー冬ー - ジャンル:写真


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