四季彩綴り

初富士めぐり(4)富士四湖周遊

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  1. 関東
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だらだらと続けて参りました初富士めぐりもようやくラスト (^^ゞ
先日この辺りで大きな地震が起こり、その後も余震が続いているようで少し気になりますが、これ以上大事にならないようにと願うばかりです。

さて、朝から山中湖~富士吉田~富士スバルライン・五合目と回っていたらあっという間にお昼に。この日中に帰阪しないといけませんでしたので(最悪車中仮眠も覚悟はしてましたが)、富士五湖の残り四湖を流し見ながら甲府へ出て、今回は中央道から帰阪の途に着くことに。




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まずは河口湖。
思いっきり逆光な上に向かって左側に靡く髪のように雲が…。





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「あともう少しだけもってちょうだい!」と願いつつ西へ。





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こちらは西湖畔より。
手前に低い山があるため富士山らしさはやや欠けますが、先ほどの河口湖で気になっていた雲は上手く背後に回ってくれたようで、また良い感じに~♪




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ここでちょっと箸休めに西湖野鳥の森公園の氷のオブジェなど。

毎年1月下旬から2月上旬に開催される「樹氷まつり」のためのものですが、この時にはまだ製作途上だったようで、中の芯の木が剥き出しになっている所もありました。





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実はこの前日にもここに立ち寄っていたのですが、雲がもくもくと湧き出ていて、富士山など何処にあるのやら皆目見当もつかない状態で…。





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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

こんな所にあったのですね (^_^;)




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オブジェの間から富士山。





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少しずつ水を流して凍らせた氷瀑(「氷結した滝」という意味)。





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大きなものではナイアガラの滝を模したようなこんなものも…。





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また、茅葺の古民家と合わせたものも。
樹氷まつり期間中はライトアップもされているようで、より幻想的な風景を楽しめることでしょうね。





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また何とも言えない空の青にスーッと刷毛を引いたような白い雲も印象的でした。





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さて、再び富士山めぐりに戻りまして精進湖。





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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

そして、本栖湖。
千円札の裏面に描かれている図案と同じアングルです。
ただ残念ながら逆さ富士にはなっていませんでしたが (^_^;)

湖の手前の森の雰囲気とも相まって、今回の旅で見た一番美しい富士山はコレでしたね。





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しかし、またここで背後に見え隠れしだした雲のわだかまり。
これが中央道ルートで帰ることを選択する決定打にもなりました。





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ということで、山越えをして甲府に出て、中央道の双葉SAにて名残りの富士。





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少し夕日に染まって紅富士っぽい雰囲気に。
朝見られなかったリベンジを夕方にできたようで、ちょっと得した気分でした。

しかし、朝のうちはどうなることかとかなり危ぶんでおりましたが、結果的にほぼ一日富士山三昧で幕を閉じた2012年の初富士めぐり。





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さらにこんなに暗くなってまでも、まるでお見送りしてくれているようにずっと姿を表し続けてくれたその健気さ(?)に、またの再訪を固く心に誓ったことは言うまでもありません (^^ゞ


【撮影日:平成24年1月3日】





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