四季彩綴り

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雪の木曾駒ケ岳へ

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  1. 上信越
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先週末の京都の雪景色 の前に、先に2月11日の日帰りお出掛けレポをお送りいたします。

今年は三連休とはならなかったのと、日曜日に予定が入っていたため泊りがけの旅行はNGだったのですが、どこか日帰りで行けないかと検討して選んだのが駒ケ岳千畳敷カール。昨年7月 以来、わずか半年余という短期間での再訪になりますが、大阪から車でおよそ4時間ぐらいとギリギリ日帰り圏内の立地が決め手となりました。





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今回も夜走り車中泊は避け、早朝6時頃に大阪を出発。
しかし、前日の天気予報では現地は「午前中晴れ」というのを頼りに敢行したものの、滋賀県内ではどんより曇り空で所によっては結構吹雪いていたりしていて…。





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こちらは関ヶ原近辺。
雪の通り道と言われ、東海道新幹線でも高確率で徐行運転となる区間。
この時点ではかなり不安の募る雰囲気だったのですが、関ヶ原を抜けると見る見る好転して、青空が出てくるは沿道の雪もすっかり消えてしまうという嬉しい変わり様に…。





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長野県内の飯田IC付近。
遠くに聳え立つ南アルプスの峰々の頂きの方にだけ真っ白な雪がちょんちょんと乗っかっているだけで、視線を下げると真冬の信州とは思えないようなのどかさ。逆の意味でちょっと心配になって来たりもしましたが、それは全くの杞憂でした。





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突如として現れた雪山。





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手前の山とのコントラストが凄まじい!
まとわりつく雲が雪山から立ち上る湯気のようで(冷凍庫から出したてのアイスクリームみたいに)、余計にその冷たさを際立たせているようでした。





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駒ヶ岳ロープウェイの山頂駅も見て取ることが…。
これからここを目指して登って行くわけです。






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ということで、麓の菅の台バスターミナルよりバスに乗り換えいざ!





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相変わらず雪山に雲はまとわりついたままですが、何とか晴れて!





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途中、タイヤチェーン装着のバスに乗り換え。
この辺りではまだ大して路面に雪は見えませんでしたが…。





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橋の上から川を見下ろして一枚。
さすがに凍てつくほどではなかったようで、空の青を映したエメラルドグリーンの川水が綺麗でした。





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バスを乗り換えて1分と経たない間に道路は真っ白に。
どんどん標高が上がって行きます。





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標高1662mに位置するロープウェイのしらび平駅。
ここから山頂駅まで1000m弱の標高差を一気に駆け上ります。





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ますます青空が冴えて来て、雪の反射も眩しい!





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懸念していた雲は晴れて来たっぽい?





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川の流れる谷間も雪で埋め尽くされているようですが、よくよく目を凝らして見ると雪の下の流れが露出している所もありました。





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右側の方は氷柱が下がっていますね。





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下り便がやって来てそろそろ中間点。





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空の青と雪の白、そして鉄塔の赤。
フランスの三色旗のような取り合わせですね (^^ゞ





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標高が上がるにつれ葉の生い茂る樹木は姿を消し、険しさを増して行きます。





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「何でこんな所に人が?」と思ったら、これは 除雪作業中
雪が積り過ぎるとロープウェイのゴンドラの通過に支障を来すため、このように人の手で除雪作業が行われているのですね。
実際、ここを通過する時、もう少しでゴンドラと雪が擦れ合いそうな気がしましたし、この危険で大変なお仕事のおかげで、実にお気楽な空中散歩を楽しめているのだと実感させられました。





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と、そうこうしているうちに山頂駅が見えて来ました。




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標高2612mの千畳敷カールに到着。
この続きは次の記事にてお送りいたします (^^ゞ

【撮影日:平成24年2月11日】


《メモ》
  中央アルプス千畳敷カール 【地図】





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テーマ:雪景色 - ジャンル:写真


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