四季彩綴り

京の雪景色(1)京都御苑・前編

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(2012.2.18撮影)




  1. 京都御苑
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すっかり遅ればせながらになってしまいましたが、2月18日の京都雪景色レポをお送りして参ります。

今冬は昨年末に高野山、1月には彦根で雪景色に御縁がございましたが、ようやく訪れた京都での機会は恐らくこれが最初で最後。まずはどこへ足を向けるかいろいろ思案したのですが、阪急電車で京都入りの場合、桂を過ぎるとすぐに地下にもぐってしまい地上の様子がわからないものですから、とりあえず地下鉄で簡単に移動できる場所ということで南禅寺か京都御苑かの二択から、今回は京都御苑を選んでみました。




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地下鉄烏丸線・丸太町駅で下車。
地上に上がってみると、歩道には雪はないものの、木々はすっかり雪化粧していて樹氷のようになっていました。





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木々の間からほんのり青空も垣間見え、これはしめしめとほくそえんでいたら…





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思わず絶句するほどの風景が…





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白雪の華が咲いた木々に朝日が当たり始め、それをまた絶妙に際立たせるスカイブルー。もうこれが見られただけで十分!と思うぐらい感激しました。





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苑内に入りまして拾翠亭の入口。
この日は一般公開日の土曜日でしたが、さすがに早朝は閉門。





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横を通り過ぎて先へ進みます。





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しかし、たった一晩のうちによくこれだけ積もったものです。





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九条池でももちろん雪の華が満開。
そして、反対側では…





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これまたとんでもない風景が広がっておりました。





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池の畔に羽を広げた白鳥のような優美な佇まいを見せる厳島神社。





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そして、水面の映り込みも眩いばかりの拾翠亭。
どこを見ても言葉を失うほどの絶景の数々に、早朝からテンションが上がりまくったことは言うまでもありません (^^ゞ





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藤の花咲く初夏百日紅咲く真夏紅葉が艶やかな秋 と四季折々の美しさがありますが、今回の雪景色が一番稀少なこともありとりわけ感動的でした。







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さて、九条池を抜けるとまたまた一面の銀世界。





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突き当たりに建つのは建礼門。





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そして、銘木・黒木のは紅ですが(昨春の盛時の様子はこちら)、この時ばかりは真っ白な雪の華を咲かせて…。






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雪の下にはまだまだ固いながらもたくさんの蕾が。
元々遅咲きの種類ですが、今年の開花はいったいつになりますことやら… (~_~;)






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続いては御苑内にある宗像神社へ。





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こちらもまた真っ白。





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モノトーンの世界が広がる中で、数少ない彩りの南天。





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そして、寒さに凍える八重咲きの水仙
こんな姿を見ると春の訪れはまだまだ遠そうですよね。
時期的にはこちらのもそろそろ咲き始めている頃でしたが、どれがの木かも皆目わからないぐらいで…。





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ひとまずお参りを。
今後のお天気のめぐり合わせが上手く行きますようにとお願いしました (^-^)


京都御苑編はまだ続きます~♪


【撮影日:平成24年2月18日】






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