四季彩綴り

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京の雪景色(2)京都御苑・後編

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(2012.2.18撮影)


  1. 京都御苑
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2月18日の雪の京都めぐりの続きです。
京都御苑に入ってすぐは青空も広がっていましたが、この日の空模様の定まらなさを暗示するかのように、ふいに黒雲に覆われ小雪が舞い始めたり…。





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びっしりとついた雪の重みで枝がしなっているように見えますね。






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出水の小川。
ここではまた青空が少し顔をのぞかせて…。





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深い雪に覆われながらも、小川の水は凍っていませんでした。
九条池もそうでしたが、凍てつくほどの冷え込みではなかったのでしょうね。

さて、出水の小川と言えば…






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こちらの糸桜。
雪の華に彩られる姿も優美ですね。





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しかし、本物の薄紅色の花に出会えるのはいつのことか。
例年ですと3月半ば頃から咲き始める早咲き種ですが、今月中に見られるのかちょっと何とも言えませんね。





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遅れていると言えば、こちらの梅林も。





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そろそろ早咲きのものが咲き始めているという便りを耳にしていたのですが、こちらも雪に埋もれてしまっていて、花の存在を確かめられる状態ではなく…。

こちらの梅林は中々見頃の時期に訪ねることができないのですが、今年は例年以上にタイミングを合わせるのは難しそうです。





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晩秋に葉を落として丸裸になっている木に比べると、常緑樹は葉の上に雪が降り積もって傘のような役割を果たすので、その下は積雪も少な目で歩きやすいですね。ただ、風に煽られたり日が差して融け始めるとドサッと滑り落ちて来ますので要注意ですが… (^_^;)





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日が差しているのに雪が舞う天気雪(?)





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ベンチに雪が降り積もって真っ白なクッションのように。
いや、板の上に載っかったかまぼこか(爆)。





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建礼門の前にやって来ると、今の今まで降っていた雪がパタリと止み、またまた青空が…。





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まるで茶こしで粉砂糖を振りかけたように均一に積んだ屋根の雪が美しい。





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こちらは建春門前。
先ほどの建礼門と共に、平家ゆかりの后妃の女院号の元となった御門です。
建春門は勅使の出入り口とされ、向唐破風の屋根をいただく四脚門で、金色の建具もあしらわれてとても華やかな印象を与えます。





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手前の雪が多くつきすぎて少々ボテッとしていますが、青空に雪の屋根が映え良い眺めでした。






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大宮御所の北辺を通り清和院御門より退出します。






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ついでにお隣の梨木神社にもお参りに。





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参道は綺麗に除雪されていて歩きやすかったです。





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額縁風に見るのが美しい!




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こちらの雪景色も大変趣きがあって素敵でした。
ここでもこの後のお天気のめぐり合わせを祈願して、お次はいよいよあの大人気スポットへと参ります~♪


【撮影日:平成24年2月18日】






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テーマ:雪景色 - ジャンル:写真


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