四季彩綴り

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天龍寺放生池の蓮

00天龍寺01


  1. 嵐山
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今年最後の観蓮のチャンスかな?と思い7月最後の31日に再び京都へ。
時期的にはもうシーズン最終盤を迎えているタイミングでしたが、今年は何かと遅れ気味という刷り込みもあったもので、まだ大丈夫だろうと高を括っていた所もあったのですが、やはり梅雨明け後の連日の猛暑で一気にペースアップしてしまっていたようです /(´o`)\


さて、今回の朝一訪問地はと言いますと嵐山の天龍寺放生池。
ここも見頃すぎとの情報だったのですが、ちょっと小督関連の史跡の写真を撮り直しておきたいという思惑もあってのセレクトでした。





01天龍寺12



02天龍寺02

天龍寺の蓮は駐車場受付を過ぎてすぐの勅使門前の放生池に。
拝観受付の手前ですので拝観料不要な上に、拝観開始時間前から見られます(朝駆けにはむしろ後者の方が魅力!)。





03天龍寺13

こちらの蓮は一昨年に拝見しているのですが(当該 平成20年7月12日の記事はこちら )、あの時より20日ほど遅いですし、さすがにキビしいのも当たり前ですね。






04天龍寺10




05天龍寺05

と言いつつも、場所によってはそれなりにサマになる所も…。






06天龍寺07




07天龍寺06




08天龍寺09




09天龍寺08

しかし、望遠レンズでもいっぱいいっぱい。
蕾の先に留まるトンボはかろうじて視認いただけましょうか。







10天龍寺11

すっかり黒化したはちすは何ともグロテスク (◎_◎;)






11天龍寺03

橋を挟んで向こうの北側でも、大きな葉の下に見え隠れする花がありましたが、数はあまり多くはありませんでした。





13天龍寺15






12天龍寺04

とはいえ、大輪の花の傍らにはこれからという蕾もたくさん上がっており、これはどうも端境期に当たってしまったのでしょうかね (-_-;)



この日は連日の凄まじい陽射しも一休みといった感じで、終始このような曇天模様で日焼けの心配こそあまりなかったものの、いつも以上に蒸し暑く感じられてわずか十数分の間でも見る間に汗だくに…。

余裕があれば大覚寺の大沢池の様子も見に行こうかと思っていたのですが、あいにくバスの次便は時間が空いていて、歩いて行く元気もなし…ということで、今年はスルーして早々に嵐山を後にしたのでした (^_^;)



【撮影日:平成22年7月31日】




《メモ》
  天龍寺 【地図】
   京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68
   TEL… 075-881-1235
   拝観時間…8:30~17:30(10/21~3/20は17:00まで)
           ※秋の紅葉シーズンのみ7:30より早朝拝観あり
   拝観料 …庭園拝観のみ500円、諸堂参拝100円追加



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