四季彩綴り

下鴨神社の紅梅

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  1. 京都・洛中
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北野天満宮から平野神社に回った後は下鴨神社へ。
尾形光琳ゆかりの紅が満開になっていました。





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御手洗川に架かる輪橋(そりはし)の袂にあるこの紅
尾形光琳が国宝「紅白図屏風」に描いた紅のモデルの木とされ、通称「光琳の」と呼ばれています。





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ピンクがかった濃い目の色合いの紅は非常に刺激的です。





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反対側に回って見ても、朱の輪橋に負けない紅さ。





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御手洗川に映り込む姿も麗しく…。
青空の下ならさらに映えたことでしょうが… (-_-;)





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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

細殿越しに額縁風に。
こうして見るとさらに紅梅の色鮮やかさが増すような気がしますね。
たった一本でこれほど魅せてくれる木もそうはないですよね。






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また、紅梅の派手さに比べるとひたすら地味な存在ですが(汗)、馬酔木もほぼ満開でたわわに花をつけていました。




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しかし、こうして遠目に見ると、おみくじを結びつけているように見えませんか? (^_^;)


【撮影日:平成24年3月18日】





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テーマ:花・植物 - ジャンル:写真


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