四季彩綴り

  • 06
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 08

結城神社の枝垂れ梅

00P1230545.jpg



  1. 東海
  2. / トラックバック:0
  3. / コメント:0

 
大阪の道明寺天満宮から西名阪道-名阪国道-東名阪道-伊勢道と乗り継いで三重県の津市へ。枝垂れの名所として知られる結城神社を訪ねてみました。





01P1230552.jpg

どちらの幟も裏返しですみません (^_^;)

結城神社は南北朝時代に南朝方に従った武将結城宗広を祀る神社(建武中興十五社の一社)。元は塚の上に六体地蔵が安置されているだけの「結城塚」だったものを、江戸時代後期に第十代伊勢津藩主・藤堂高兌が社殿を造営して結城神社となしたもので、境内にある社宝館には後醍醐天皇の綸旨などが展示されているようです(拝観していませんので未確認)。





02P1230491.jpg

のメインは神苑ですが、外の無料ゾーンにも立派なが目白押し。





03P1230492.jpg





04P1230494.jpg





05P1230495-1S.jpg
(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)
これだけでも十分満足できるぐらいの美しさ。





06P1230551.jpg

本殿にお参りしていざ神苑へ(入口は向かって左手)。





07P1230496.jpg

神苑に入るやいなや、辺り一面がピンク色に染まるほどの密度の濃さ。






09P1230501.jpg
(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

白の枝垂れも負けじと咲き誇り、むせ返るようなの香に包まれます。





10P1230507.jpg





11P1230500.jpg





12P1230509.jpg





13P1230519.jpg





14P1230521.jpg

こちらの神苑には枝垂れが約300本、その他の梅も約100本が植えられているそうで、京都でお馴染みの城南宮の枝垂れ梅が約150本ですから倍以上。その規模の大きさに圧倒されるばかりです。

実は18日の京都行きで城南宮もいつものようにリストには入れていたのですが、途中から雨模様になってしまったのと、こちらの素晴らしさがあまりにも強く残っていたため、結局今年はスルーということにしてしまったのですよ (^_^;)





15P1230517.jpg

梅と椿の競演も見もの。





16P1230525.jpg

この椿は特に花が大きくて人の掌ほどもありました。





17P1230527.jpg





18P1230529.jpg
(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

定番の本殿と絡めて…。






19P1230543.jpg

雲一つない青空に恵まれたことに感謝ですね。





20P1230549.jpg
(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

降り注ぐ梅花のシャワーの下、ようやく訪れた陽春を大いに満喫させていただきました (^-^)/

【撮影日:平成24年3月11日】


《メモ》
  結城神社 【地図】
   三重県津市藤方2341
   TEL … 059-228-4806
   拝観料… 境内自由、神苑梅園:一般500円・小中学生200円
   拝観時間… 9:00-16:00(梅まつり期間2月中旬~3月中旬は17時まで)




スポンサーサイト

テーマ:花・植物 - ジャンル:写真


<<モクレン咲く! | BLOG TOP | 桜咲く…>>

comment


 管理者にだけ表示を許可する
 

trackback