四季彩綴り

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法金剛院の花実

00蓮01


  1. 花園
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また性懲りもなくやって来ました法金剛院(^^ゞ
前回訪問 から20日置いての再訪になります。




01桔梗02

今回もまた桔梗の花がお出迎え。
さらに花数は増え、ちょうど見頃となっていました。





02桔梗03白



03桔梗01

白も青も美しい~♪



一方、肝心のの方はと言いますと…


04蓮12

池は今回も不発。
前回にもまして咲いている花は少なく、でも、蕾もまだそこそこ上がっていましたので、またもや端境期に当たってしまったのか… (-_-;)




05蓮03

しかし、鉢植えのものはもう終わりだろうと期待もしていなかったのですが、こちらは意外にまだ花を見ることができました。




06蓮09



07蓮05




08蓮06

蓮といえば大抵大輪の花ですが、これは発育不良なのでしょうか、蕾とそう大差ないほどの小さな花でした。





09蓮07




10蓮10

同じ花でも見る角度を変えるとまた違った味わいがありますね。



さて、蓮がそろそろ終盤を迎えつつある法金剛院ですが、他にもまだ見所はたくさん!




11瑠璃柳01

薄紫色の小さな花が愛らしい「瑠璃柳」。
「琉球柳」とも呼ばれる南米原産の帰化植物です。




12小紫02

コムラサキの花。




13ユリ02

ちょっとグロテスクな雰囲気もありますがオニユリ。





15ユリ01

こちらもまた色鮮やかなユリの花でした。






17実花03合成

同じように色鮮やかなこちらは実(右)。
白い花(左)も同時につけていましたが名前は不明。




18ブルーベリー01

そして、実といえば異色のブルーベリー
先ほどの瑠璃柳といい、こちらでは外来種の植物も多く取り入れておられます(そもそも紫陽花の多くも外国からの再輸入物ですが)。



19ブルーベリー02

まだ白い実が、時節柄、どうも「目玉親父」に見えてしょうがないのですが… (^^;)







20トンボ01

警戒心がないというか、すぐ足元でも平気で留まっているトンボも多くて、却ってこちらがヒヤリとさせられます (~_~;)




21紫陽花01

7月も終わりというのにまだ色を留めたままの紫陽花もちらほら。
連日猛暑に襲われるようになっても、一度狂った花のサイクルを元に戻すのは中々難しいことのようです。



【撮影日:平成22年7月31日】



《メモ》
  法金剛院 【地図】
   京都市右京区花園扇野町49
   拝観料… 一般400円 → 500円(平成24年4月改定)
   拝観時間…9:00-16:00(早朝観蓮会期間中は7:00より)

  ※2010年の早朝観蓮会は7/10(土)~8/1(日)でした。



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