四季彩綴り

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京の桜めぐり(4)京都御所一般公開

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  1. 京都御苑
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十何年ぶりかで京都御所の一般公開へ。




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入口では勤務中(?)の警察犬がお出迎え。




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御車寄の障子の向こうに置かれていた屏風は今年の干支にちなんで「龍」。





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諸大夫の間。
いわゆる控えの間が三室並んでいますが、室内の襖絵に倣って格の高い順に「虎の間」「鶴の間」「桜の間」と呼ばれているそうです。





【鶴の間→虎の間】
《マウスを合わせると画像が変わります》






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続いては新御車寄。
大正天皇の即位の礼に際して建てられたもので、それ以降、現在も天皇皇后陛下の玄関となっています。





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承明門から望む紫宸殿。






「大覚寺-嵯峨御流」「仁和寺-御室流」「御寺泉涌寺-月輪未生流」
【下の小さなサムネイル画像にマウスを合わせると等倍の画像が表示されます】

日華門の脇には三種の生け花を展示。

・大覚寺-嵯峨御流
・仁和寺-御室流
・御寺泉涌寺-月輪未生流

いずれも日本を代表する流派ですが、それぞれに大寺院の名があるのは、そもそも生け花は仏様にお供えする花「供華(くげ)」が起源で、各寺院がそれぞれ趣向を凝らして発展させて行ったという歴史があるのですね。





【舞楽】
《マウスを合わせると画像が変わります》

春興殿前の舞台では舞楽が催されていました。
あまりに凄いギャラリーで近づけなかったので、少し離れた所から望遠で撮影。





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ということで、いよいよ紫宸殿へ。





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残念ながら左近の桜はまだほんの数輪咲いていただけ。





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このアングルも満開ならさぞかし絵になることでしょうが、最終日前日でこれでしたから、満開の桜をご覧になれるのは一般公開終了後の今頃に参観申込みされている方ということになりますね。




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紫宸殿の中央の高御座。




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ここでも光学20倍ズームが役立ちました (^-^)v





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右近の橘は霜避けのため覆い屋の中でした。





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続いて清涼殿へ。





【清涼殿御帳台→狛犬】
《マウスを合わせると画像が変わります》

母屋の御帳台の両脇には阿吽の獅子狛犬がおり、この清涼殿の狛犬が日本の狛犬の始めだそうです。






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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

清涼殿の脇には禁中護衛の武士の控え所の「滝口」が。
現在放映中の『平清盛』で同じような護衛の「北面の武士」が出て来ていますが、北面は院(上皇・法皇)の直属、滝口は天皇の直属になります。






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お次は小御所。
こちらでは人形で内親王御成りのシーンを再現していました。






「内親王御成1」「内親王御成2」「内親王御成3」「内親王御成4」
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柱が死角になりちょっと見づらいのが難点ですね。






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小御所の前に広がる御池庭。





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池の奥には小さな滝も見えます。





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続いて御内庭へ。





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奥には茶室もあります。






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御常御殿の襖絵。





【杉戸絵】
《マウスを合わせると画像が変わります》

同じく御常御殿の杉戸絵。





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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

そして、御常御殿南面の襖絵。
ホント煌びやかですよね。




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こちらにも名残りの梅が咲いていました。





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ということで、一通りの参観を終えて広場に出ると桜が。




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左近の桜はダメでしたが、こちらで優美な枝垂れ桜を拝見できて良かったです。

しかし、御苑のほん一角とはいえ、御所の中も結構な広さ。人の多さに加え予想以上に時間もかかり、かなりくたびれてしまいました(^_^;)


【撮影日:平成24年4月7日】





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