四季彩綴り

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京の桜めぐり(5)京都御苑-近衛邸跡

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  1. 京都御苑
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もう先週の話になってしまい申し訳ありません。

京都御苑の桜と言えば、やはりこちら近衛邸跡の糸桜でしょうか。



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春の日差しを受けて薄紅色の花がこぼれんばかりの咲きよう。




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一方、こちらはちょっと影になってしまっていますが、泡沫を上げて流れ落ちる白滝のよう。




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近衛池に降り注ぐ桜は2本の木が合わさってピンクと白のツートンカラー。
バックにちょうど青空も現れて好アシストを見せてくれました。




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日に透かして見る桜のまた美しいこと!





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しかし、こちらの桜はあまりにも立派な枝ぶりすぎて、池の方に伸びるものはともかく、こちらにしなだれかかって来ているものは砂ずりの桜と化していて、踏んづけられやしないかちょっと心配になるほどでした。





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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

そして、近衛さんの桜の首領はやはりこの木。
いつ見てもそのスケールの大きさ、迫力に圧倒されます。





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そして、「糸桜」の名に違わぬ一枝一枝の繊細さ。
自然が作り出した最上級の芸術品ですね。





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あっという間にまた空は掻き曇り薄暗くなってしまいましたが、花の白は周りをほんのり明るく灯してくれているかのよう。




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一重の紅枝垂れも咲き始めていました。




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これに遅咲きの八重の紅枝垂れも加わり、近衛邸跡の桜もいよいよクライマックスを迎えますが、今日の雨で早咲き組が散ってしまっていないかちょっと心配です。




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あとこの日は枝垂れ桜の他に山桜なども満開になっているものがありました。




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花と一緒に赤茶色の葉も出るので、ソメイヨシノなどとはちょっと違った佇まいですが、日が当たると葉がブロンズ色にキラキラ輝いて中々ゴージャスなんですよ。





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そして、もう一つ意外に知られていない京都護衛署の枝垂れ桜。




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こちらも見目の良い一本桜なのですが、隅っこの方にある立地上のせいか、時折、偶々通りかかった人が足を止めて眺めるくらい。知る人ぞ知る穴場的桜ですね。





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ということで、白木蓮に迎えられて始まったこの日の京都御苑の桜めぐりは、こちらの紫木蓮のお見送りを受けてお開きとなりました。

【撮影日:平成24年4月7日】





※昨日の白昼、祇園で起きた惨劇。幾度となく通ったことのある馴染みの場所だけに大変驚きました。犠牲となられた皆様のご冥福と、負傷された方々の一日も早いご回復を心よりお祈り申し上げます。




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