四季彩綴り

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廬山寺の桔梗

00桔梗02


  1. 京都・洛中
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京都御苑・拾翠亭の艶やかだけれど、でも少々暑苦しくもある(汗)百日紅を愛でた後は、やはり涼しげなブルー系のお花も見たいと思い廬山寺へ。

紫式部ゆかりのお寺としても知られる廬山寺にはその名も「源氏庭」と呼ばれる枯山水の名庭があり、夏場にはそこに紫式部にちなみ紫の桔梗の花が彩りが加わります。

なお、こちらも東福寺・天得院と同様、3年ぶりの再訪 になりますね。




01額縁02



02額縁01



03桔梗13

本堂前に広がる源氏庭。
正直言って、期待の桔梗は一番の見頃は既に過ぎ去っていましたが、それでも連日の猛暑にも負けず、まだ頑張って咲き続けていました。




05桔梗16

(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)




06桔梗01



07桔梗09



08桔梗04



09桔梗11

いやあ、この冴え冴えとした青い色合いは見ているだけで体感温度を1~2℃下げてくれるような気がします(^^ゞ
昼下がりの最も暑い時間帯に歩いてここまでやって来たので、なおさらでしょうね。

しかし、到着した当初には団体さんと遭遇してしまい、一時はどうなることかと思いましたが(汗)、その一団が過ぎ去ると個人客の2人が残っただけでしばし静かに庭を眺めることができました(まあ、その後も入れ替わり立ち替り拝観者が訪れ貸切状態になることはありませんでしたが)。




10桔梗12

桔梗の花の上を見ると何とこの季節にまだ咲き残っている藤の花も。




11藤01

これの見頃はいつ頃なんでしょう?
普通の藤だと4月末~5月初めですが、一度もっと咲き揃っている頃に拝見したいですね。



ということで、最盛期からするとやや時機を逸した感もありましたが、それでも白砂と苔と桔梗が絶妙なバランスで配されているこちらのお庭を拝見すると、どこか清々しい気持ちにもなりますね。なお、盛りは過ぎたとはいえ、桔梗は秋の七草にも数えられる通り9月頃まで見られますので、まだまだ楽しめますよ (^-^)



12桔梗10




【撮影日:平成22年7月31日】



《メモ》
  廬山天台講寺(廬山寺) 【地図】
   京都市上京区寺町通広小路上る北之辺町397
   TEL:075-231-0355
   拝観料… 特別展期間中 大人500円(通常期は400円)、小人300円
   拝観時間… 9:00-16:00



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