四季彩綴り

夏の北信越の旅(1)-南条花はす公園

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  1. 北陸
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旅の始めは観蓮から。
一昨年に訪ねて 以来2年ぶりに福井県南越前町の南条花はす公園へ。
前回は7月11日でしたので、時期的には大よそ同じぐらいなのですが、開花状況は少し遅れ気味のようでした。



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駐車場から歩いて来て最初に目に入るのがこちらの蓮池ですが、手前の美人さんが「私を見て!」と言わんばかりに激しく誘って来ます (^_^;)




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誘いに乗って(笑)アップで一枚。
とてもゴージャスな花ですが、蓮というよりは牡丹のような出で立ちでしょうか。






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この一角は手前側はあまり花は見られませんでしたが、奥の方ではかなりまとまって咲いていて、望遠で撮ると中々の群生ぶりでこの日一番華やかなゾーンだったかもしれません。





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続いては紅蓮のゾーン。
こちらはさらに花数は少ないですが、色鮮やかな紅色が目を惹きます。





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咲き始めのこのくらいの開き加減が私的には好みかな?





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葉が密生していないこの一角では茎の根元近くまで見ることができ、ここの花はやや小ぶりでしたが、それでも決して軽くはないであろう花をこんな細い茎でよく支えていられるものだと改めて感心させられました。





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紅舞妃蓮。
いかにも蓮らしい花ですね。




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そうそう、ここでは蓮の葉の上に蛙の卵が産み付けられているものありましたよ (^^ゞ





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そして、白蓮ゾーン。




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開き切った花の儚なさ。




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これから咲き誇らんとする花の力の漲り。
同じ種類の花でもわずか2~3日の違いで、全く違った印象を与える蓮の花は、諸行無常の象徴的な花でしょうね。





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ということで、ここまではいわゆる無料エリアでしたが、お次は園内へ。





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園内の蓮もまだまだ花数は少なくて、ちょっと寂しい感じは否めず。





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手前の蕾が咲き揃うと一気に華やかな雰囲気になるでしょうにね。





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それでも部分部分で見ればいろいろな種類の花が咲いていて、それなりに見ごたえも。





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特に目についたものは八重咲きが多かったですね。





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どの咲き加減がお好みでしょう?






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先ほどは蛙の卵でしたが、今度は蛙の実物に遭遇。




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非常にミニマムなサイズでピント合わせが微妙。
撮り直す前に跳ねて行ってしまいました (^_^;)





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南北朝時代の武家屋敷風建物をかたどったという休憩舎を背景に。





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終章はまたまた紅蓮のターン。




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散ってなお魅せる蓮の花。
しかし、この花の本番はまだまだこれからですね。
梅雨も明けて来たことですし、順調に行けば今週末辺りがちょうど良い見頃になるのではないでしょうか。

【撮影日:平成24年7月14日】


《メモ》
  南条花はす公園 【地図】
   福井県南越前町中小屋60-1
   TEL:0778-47-3363(花はす温泉そまやま)
   清掃協力金:200円





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テーマ:花・植物 - ジャンル:写真


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comment

  1. 2012/07/23(月) 22:21:13 |
  2. URL |
  3. 手鞠
  4. [ 編集 ]
ともp様、こんばんは~♪

あの美人さん、中々色っぽいでしょう (^_^;)
ミセススローカムという品種で、差し詰め中華系アメリカ美女といった所でしょうか。全体的に盛りにはまだ少し早かったのですが、この花の一角だけは極楽浄土の世界を髣髴とさせる風景でしたね。

お隣に日帰り温泉施設がありますが、今回は夜に別の施設に入る予定があったのでパスしました (^-^)

  1. 2012/07/23(月) 19:33:39 |
  2. URL |
  3. ともp
  4. [ 編集 ]
手鞠様、こんばんは。

『手前の美人さんが「私を見て!」と言わんばかりに激しく誘って来ます 』
確かに牡丹のようなゴージャスな美人さんですね^^
こうして蓮の花をみると、確かに『極楽浄土の花』だと思います。
盛りの時期に行ってみたいです。

温泉もあるようですが、手鞠様は入られましたか?

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