四季彩綴り

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夏の東路の旅(2)千葉

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  1. 関東
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旅の初日(8/12)は午前中を東京で過ごし、午後からは千葉へ。
夏場の旅先を決める際の重要(?)なファクターの一つに贔屓球団のビジターゲーム観戦があり、今回は昨年の秋 に続き幕張にあるQVCマリンフィールドでの千葉ロッテ戦でした。



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先に球場近くに取った宿のチェックインを済ませてから球場へ。
昼間の曇天が嘘のような青空が広がっていました。

昨秋はデーゲームでしたが夏の盛りのこの時期はもちろんナイトゲーム。それでも、休日仕様の17時開始でしたので、まだまだ日の高いうちに球場入りとなります。




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今回もまた内野自由の3塁側上段に陣取りますが、真逆光のため写真が撮りづらい… (~_~;)




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雲間に沈む夕日。




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刻々と移り変わる空の色合いがとても綺麗で、試合開始前はグラウンド上のセレモニーなどそっちのけで空ばかり見ていました (^_^;)




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それと、この日のもう一つのお楽しみが花火。
普段は5回終了後に打ち上げられるのですが、この日は平素より1時間15分開始時間が早かった上に、試合展開もスピーディだったものですから、5回の時点ではまだ空に明るさが残っており花火には不適ということで、7回のホーム側攻撃前に繰り下げられました。




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神戸の花火ナイトに比べると打ち上げ数が少なくて(こちらではほぼ毎試合ありますので)あっという間に終わってしまいましたが、ほとんど真正面からバッチリ見ることが出来たので、それなりに見応えがありました。


それはさておき、肝心の試合の方はと言いますと、



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球界でも珍しいイタリア出身の新人投手が1軍初昇格で初先発という、かなり博打要素の強い試合と覚悟していたのですが(爆)、これが意外に好投してくれまして7回を1失点。




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打っては久しぶりのTのホームランなどで小刻みに得点を重ね、終わってみれば5-1の快勝。
昨年に続き2戦2勝と、千葉での観戦は中々好相性ですね。ちなみにホームゲームは今年3試合見ておりますが、目下3連敗中なのですよ (-_-;)




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終了後のヒーローインタビューは初先発・初勝利をものにしたマエストリ投手。
オリンピック期間中だったこともあり、インタビュー後の写真撮影会ではイタリア国旗を背負っていました (^-^)

しかし、この試合から泥沼の大連敗に突入しようとは…。
昨日ようやく10日ぶりの勝利をゲットしましたが、今日も大敗を喫し最下位驀進中でございます。




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帰途に着く観客でごった返す終了直後の球場外。
この波に乗って私達も宿へ引き上げ、長かった旅の初日もどうにか無事終了となりました。





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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

明けて翌13日は朝から抜けるような青空が広がっておりました。
オーシャンビューのお部屋からは、東は房総半島まで見てとることができ、




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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

西は前夜観戦した球場、そして、その遥か先には…





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東京のビル群。





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六本木ヒルズの横に見え隠れする東京タワーの先端部。





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東京スカイツリーは肉眼でもはっきりととらえられ、前夜にはライトアップも確認できたのですが、写真に撮るにはちょっと遠すぎましたね。

ということで、朝から素晴らしい眺望にテンションが上がりましたが、この日もロングドライブが待っておりましたので早々にチェックアウトして都心方面へ。





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その途上、高速道路上からもあのアミューズメント施設の片鱗を垣間見ることができました。





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金キラゴージャスなこの外観はホテルだそう。
ディズニーランドにはもうかれこれ十年ぐらい行っていないので(直近は確かシーができてすぐの頃だったと)、こんな建物は初めて見ました。





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こちらは見覚えのある風景。
シンデレラ城の先っぽもどうにかアングルに収まってくれました。

実は野球が雨で中止になるようなら、夜はディズニーランドへ行ってみようかとも言っていたのですが、今回は残念ながらご縁がなく…。次こそはきちんとコースに取り入れたいですね。




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さて、さらに進んで再びスカイツリーのお膝元へ。
首都高速上からでもかなり長い時間見ることができます。




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この日は先端のアンテナ塔までバッチリ見えていました。




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お名残り惜しいですが都心部とはこれにてお別れ。
ここから次の目的地まで平時なら2時間程度の道のりでしたが、帰省ラッシュ中につき4時間余りかかる大移動となったのでした (-_-;)

【撮影日:平成24年8月12日】




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