四季彩綴り

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醒ヶ井の梅花藻&琵琶湖夕景

00醒ヶ井-梅花藻6



  1. 滋賀
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伊吹山から下山した後は帰りの道すがら、米原の醒ヶ井に立ち寄ることに。
お目当てはもちろんお盆に三島でも見た梅花藻です。




01醒ヶ井-梅花藻1

透明度の高い清流に揺れる緑の藻。
相変わらずの暑さの中でしたが、これを眺めている間だけは涼を感じることができました。




02醒ヶ井-梅花藻4

残念ながらピークは過ぎていたのでしょうね。固まって咲いているところは少なかったですが、かろうじてその姿をとらえることはできました。しかし、この花を撮るのは難しい… (~_~;)





03醒ヶ井-梅花藻2



04醒ヶ井-梅花藻3

この時期、白に黄色の梅花藻よりも目立つ存在のピンク色の正体は…





05醒ヶ井-百日紅3



06醒ヶ井-百日紅2



07醒ヶ井-百日紅

夏の花・百日紅。
こちらも盛りは過ぎているような感がありましたが、それでもこのちょっとドギツイくらいのピンクは、どこから見ても一瞬目を奪われるほどのインパクトの強さです (^^ゞ





08醒ヶ井-白百合

逆にこちらはひっそりと咲く白百合の花。





09醒ヶ井-蝉1

そして、ミンミンとうるさいほどに鳴きわめく蝉の声につられ、ふと木を見上げると当事蝉がそこに!




10醒ヶ井-蝉

ちょっと余所見をしている間に一匹が二匹に。
求愛シーン?かと思いきや、次の瞬間、一匹は飛び去ってしまいました (^^;)




11醒ヶ井-稲穂1

駐車場に戻る道すがら、頭を垂れる稲穂にも遭遇。
収穫の秋ももうすぐですね。





ということで、少々物足りなさも残った醒ヶ井梅花藻見物の後はドライブがてら長浜方面へ。




21長浜-駅

長浜駅前。
手前の銅像は茶碗を差し出すお小姓のようでしたので、秀吉と三成でしょうね。






22長浜-城1

そして、長浜城。
拝観時間は終了していましたので外観のみ。







23長浜-城2



24長浜-城3

琵琶湖畔へ回ると青い空に湧き立つ白い雲が印象的な風景が。






25長浜-城4

そして、傾き始めた夕日に照らされ浮かび上がるシルエット。
何とも言えない情緒があります。


この後、夕日を横目に眺めつつ湖岸道路をドライブし、米原辺りの某道の駅に車を置き、松林の向こうの湖畔へ。





26夕景4



27夕景1

右手のスーッと湖に伸びる浮島のようなところに、ポツンと小さな影が見えるのがおわかりいただけましょうか。




28夕景2鷺

そこに佇んでいたのは一羽の鷺。
沈み行く太陽を静かに見守るロマンチストさん!?
もう少し大きく撮りたいなと思い(この画像はトリミングで大きくしています)、二三歩踏み出した途端にサッと飛び去ってしまいました。





29夕景3鷺

慌ててシャッターを切ったので設定も何もメチャクチャでしたが、かろうじて画面の隅にシルエットが写り込んでいてくれていました(この画像ももちろんトリミングしており、原本は構図もへったくれもない有様です)。



さて、ここでも夕日が山の端に隠れるまでにはもう少しかかりそうということで、さらに車を走らせ彦根港へ。




30彦根港01

竹生島ゆきのフェリーが出る港ですが、これがちょうど夕日を眺めるのに絶好のポジションでした。





31彦根港02



32彦根港03アップ

レンズ保護のフィルターをつけたままでしたので、少々お見苦しい画像になってしまいましたが、手前の湖上に浮かぶ黒いシルエットは多景島。

島全体が日蓮宗のお寺・見塔寺の敷地になっている一周600mほどの小島で、この彦根港から島めぐりの観光船も出ているようです。





33彦根港04



34彦根港05

山の端にかかると、あっという間に日没。
わずか5分足らずの短いショーです。

しかし、ご紹介した写真ではいずれも雲は少な目で、わりあいすっきりとした青空が広がっているように見えますが、実は写っていない画像左方向は絶えず分厚い黒雲に覆われていました。ほんのちょっと雲の位置がズレていたら見ることはできなかったかもしれないこれらの夕景。何だかんだ言いながらツイてた一日でした (^-^)v




【撮影日:平成22年8月29日】





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