四季彩綴り

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初秋の大原へ

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  1. 大原
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暑さ寒さも彼岸まで…とはよく言ったものですが、猛烈に暑かった今年の夏もようやく終わりの時を迎えつつある(ように思われる)今日この頃。

そろそろ秋の空気を直に感じたい欲求に駆られ、三連休の最終日に久しぶりに京都大原へ出掛けてみました。




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バス停に着いて早速キバナコスモスのお出迎え。
この日は京都の市街地では青空も見られるまずまずの天候だったのですが、大原はあいにくの曇り空。雨の心配もするほどでしたが、この花を見たら俄然テンションが上がりました!





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コスモスと言っても、この花は夏場に咲くものなので秋らしさは全くありませんけどね (^_^;)
ところが、この向かい側には





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ピンクのコスモスも咲いていました。






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今年の夏の暑さからして、まださすがに早いだろうと思っていたのが、予想外に咲いていて嬉しい誤算でした。






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コスモスの傍らには朝顔も。
今年はあまり見る機会がなかったので、遅ればせながら見られてこれもラッキー!





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こちらは薄紫色の花でしたが、これも朝顔でしょうか。
かなり上の方に咲いていたので、花がよく見えませんでした。





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参道の道すがらも花三昧でまずは木槿。





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百日紅。





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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

そして、秋海棠。
今や初秋の大原の代表的な花になっていますね。





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呂川を挟んで向こう岸にもちらほらと。





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青のツユクサと共に。
秋海棠はベゴニアの一種で花期は8~10月頃とありますが、大原ではだいたい9月中ですね。
一つの株に雌花と雄花が咲く雌雄異花で、黄色の雄蕊が目立っているものが雄花のようです。





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紅葉の一大名所の大原も今はまだ緑濃い青もみじ。
というか、この参道の紅葉が真赤に染まっている風景はまだお目にかかったことがありませんが…(その頃は洛中の名所めぐりで手一杯なので)。





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そんなこんなで三千院門跡の石碑前に到着。
この石碑の傍らには





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一輪だけですが色鮮やかな貴船菊(?)も咲いていました。
周りは蕾だらけなのに対し、花はやや萎れ気味。どれだけフライングしたのでしょうね?





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茶店の並ぶ参道も朝一はまだ静か。
紅葉の時期にこういう風景を見たいものですが、中々難しいでしょうね。





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三千院さんの開門はほとんど定刻8時半キッカリで、10分ほど門前で待って中へ。

この先の庭園の模様は次の回にてお送りします~♪

【撮影日:平成24年9月17日】




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