四季彩綴り

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初秋の三千院

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7月の紫陽花以来の三千院さんへ。


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まずは客殿から眺める聚碧園。




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緑の美しい築山の塔の前に萩と藪蘭がひっそりと咲いていました。





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しかし、この時期のこのお庭の主役は何と言ってもこちらの花。





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秋海棠ですね。
一つ一つの花は小さくて地味ですが、こうしてまとまって咲いていると結構華やか。





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盛りは過ぎていたようですが、雄花の淡い色合いと雌花や茎の濃いピンクの取り合わせが絶妙。






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それにしても、間近で見るとつくづく不思議な造形の花ですよね。






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続いては宸殿より眺める有清園。






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もう決まりきったアングルですが… (^_^;)





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夏の厳しい暑さを越えてなお、美しい緑を保つ青もみじに苔。





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一面の緑に目も心も癒されます。





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そして、緑の木立に埋もれるように建つ極楽往生院。
静謐な空気の中、しばし阿弥陀様と対座して来ました。





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そして、もうお馴染みのわらべ地蔵。





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だいたいいつも真正面か右寄りから眺めることが多いですが





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反対側から見るとお地蔵さんの後ろにあんよが。
今まで意外にこういう見方をしたことがなかったので、このお地蔵さんが寝そべっていることに改めて気付かされてちょっと驚きました。





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寝転がっている子もいれば、一生懸命お祈りしている生真面目な子も (^^ゞ






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さて、有清園を後にして奥の院の方へ。





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石段の脇には誘うようにまた秋海棠の花が。





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あじさい苑の中にも秋海棠の群生があり、緑の森の中でそこだけ灯が点ったような、ほのかな明るさに彩られていました。





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秋海棠ほどは目立ちませんが、薄紫色の藪蘭もあちらこちらに。





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そして、緑のグラデーションの美しい木立の中で、紅一点…





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わずかですが紅葉の走りも…。
紅葉の季節までまだ2カ月近くありますが、一足早く見られて嬉しいような、木々の発する危険信号のようで少し気がかりだったりも…。





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朝一に訪ねた甲斐あって人の少ないうちに拝観を終えることができましたが、紅葉シーズンにはこうは行かないのが悲しいところ。

まあ、今年は順番で行くと京の紅葉狩り始めは高雄の番なので、こちらはスルーとなる可能性も大ですが… (^_^;)

【撮影日:平成24年9月17日】


《メモ》
  三千院門跡 〈地図〉
   京都市左京区大原来迎院町540
   拝観料… 一般700円、高・中学生400円、小学生150円
   拝観時間…8:30-17:00(12~2月は16:30まで)




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