四季彩綴り

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北アルプス・白馬三山

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  1. 上信越
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乗鞍岳の紅葉を楽しんだ後は白馬へ移動。
当初は日帰り弾丸ツアーも考えていたのですが、運良く出発の前日でもお手頃の宿が見つかったので一泊することにしました。

午後からは完全に曇天モードで山も見えなかったので早めにチェックイン。露天風呂から白馬三山を望めるということでしたが、そちらも残念ながら雲の中でがっかり。明けて翌朝、宿からほんの少し離れたところに絶景スポットがあるというのでちょいと出掛けてみたところ…




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相変わらず雲が棚引いていますが、その向こうの景色も見え隠れし、この雲が切れればいい感じになりそうとしばしその場で待機。





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白馬ジャンプ台と八方尾根スキー場のゲレンデ。





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こちら側は山の稜線はくっきり。
山裾に漂う雲海も幻想的で素敵です。





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朝日が当たり少し焼けて来ました。
後もう少しなんですけどね。中々まとわりついて離れようとしない雲がもどかしい。





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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

それでも、次第に雲が消えて、待望の白馬三山が顔をのぞかせて来ました。





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朝日を浴びて神々しいまでに輝く白馬三山。
左から白馬鑓ヶ岳(2903.11m)、杓子岳(2812m)、そして白馬岳(2932.24m)。
この写真のアングルでは一番低く見える右の白馬岳が、実は三山の中では一番高いのですよね。





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ジャンプ台の近くには熱気球も上がっていました。
このお天気の下でなら気持ちの良い空中浮遊を楽しめるでしょうね(ちょっと寒かったですけど)。

この後、宿に戻り冷えた身体を温めるべく朝風呂に。
露天風呂からまた美しい山々を眺められ、朝から大変贅沢な気分を味わうことができました。






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宿の敷地内に植えられていたコスモス。


さて、最終日は当初は栂池自然園に上がり最後の紅葉めぐりをするつもりだったのですが、前日の乗鞍で素晴らしい紅葉に出会えた後ですし、紅葉よりも白馬の山々をもっと見たい!という話になり、8月に訪ねたばかり のこちらのスポットへ向かうことに。





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白馬岩岳スキー場。
ゆりの季節はとうに終わっておりましたが、「秋の森マウンテンビュー」と題して営業が再開されていたゴンドラリフトで山頂へ。





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まだまだ雲が張り付いているものの、綺麗な青空が広がり格好の散策日和。






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八方尾根スキー場のゴンドラの降り場辺りをズームで見ると、さらに上に昇るリフトに並ぶ行列も。
多くはトレッキングを楽しむ方なのでしょうが、単純に山を見るだけならゴンドラ一本で済むこちらの方が断然おすすめです。





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岩岳の山頂ではまだあまり紅葉は目立ちませんでしたが、よくよく見ると緑の葉の中に黄色~オレンジ色に色づきかけた葉が見え隠れしています。





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穂が出始めのススキの向こうに聳える唐松岳。





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ズームで見ると紅葉もちらほらと。





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そして、最奥のリフト降り場まで行くと…





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白馬鑓ヶ岳や杓子岳に雲がかかっているものの、白馬岳はバッチリ!





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また、遠景では緑一色のように見えますが、ズームで見るとやはり赤や黄色の鮮やかな色づきがあちらこちらに散見できます。





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この辺りは栂池自然園の中かな?





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ナナカマドの紅葉とススキと共に白馬三山の揃い踏み。
しかし、鑓ヶ岳にはしつこく雲がまとわりついています。





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雲上の鑓の先。
これはこれで幻想的ですが、もうちょっと…としばし粘ってみる。





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その甲斐あってか、やがて雲の塊が少しばらけて山の形がまあまあ見えるようになり、おまけに杓子岳の上には有明の月も。





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文字通り「鑓」のように尖った険しい山容が露わに。






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白馬三山と沈みゆく半月のコラボ。
これ以上粘っても完全には雲が消えそうになかったので、これにて撤収としました。





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帰り際に八方尾根スキー場の方を見ると、何やら鳥の大群のように空を飛び交うものが…。





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その正体はパラグライダー。
八方尾根スキー場にはパラグライダースクールもあり、多くの方が空中散歩を楽しまれていたようですが、こんなにひきめき合っていて大丈夫なのかな?とちょっと心配になるほどの多さでした (^_^;)

【撮影日:平成24年10月8日】


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