四季彩綴り

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錦秋の高野山へ(4)奥の院

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  1. 和歌山
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2012年の高野山の紅葉の大トリを務めるのはやはり奥の院。




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いつもは素通りしてしまう一の橋の脇に目にも鮮やかな紅葉が。





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ここから御廟までおよそ2km。





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このすぐ近くに熊谷直実と平敦盛の供養塔があり、一旦行きかけたのですが、場所をはっきり覚えておらず(汗)、探し当てられぬまま時間の都合もあり退散となりました。
以前のレポ に供養塔の画像はありますので(ほとんど終わりの方です)、よろしればそちらをご参照下さいませ。


ということで、奥の院散策は中の橋からスタート。





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お墓のバックを彩る鮮やかな紅葉。





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ここでもやはり紅が濃い!





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奥の院の紅葉のメインステージは英霊殿前。
こちらも 昨年 はかなり散りモードでしたので、最盛期の艶やかな姿に出会えて感無量!





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惜しむらくはすっかり日が陰ってしまい、お日様のアシストを受けられなかったことですが、でも、これだけ濃厚な色付きならまあいいか… (^_^;)






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紅葉と黄葉とススキのコラボ。





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秋らしい風情ですよね。






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さて、ここから川沿いに遡って行きます。





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可愛らしい小ぶりの葉っぱのグラデーション。





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銀杏の黄葉も最盛期ですね。





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足元には散り銀杏がいっぱい。
溝ごとに綺麗に収まっているところがちょっと面白いですよね。





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で、この川をさらに遡って行くと





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御廟橋のたもとの水掛地蔵の前へ。
この木は昨年と同じくらいの進行速度ですが、今年は赤はより赤く、緑はより青く、メリハリのきいた色づきのように感じられました。





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そして、御供所の内にある一本の木。





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もうこれ以上ないぐらいの鮮烈な赤。
昨年の散り紅葉も印象深かったですが、やはりこうして木の枝についたままの方がよりインパクト大ですね。





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ということで、再び英霊殿前に戻って来ました。





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人が少なくなって撮影はしやすくなりましたが、明るさもさらに失われ、そろそろ手ブレが気になるぐらいに…。





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名残り惜しいですが、そろそろお暇する頃合いのよう。
この紅葉の並木道を通って帰りましょう。





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高野山詣でではどうしても奥の院が最後になってしまうのですが、次の機会には何とか朝早いうちに奥の院からお参りできるようにスケジュールを組みたいですね (^-^)

【撮影日:平成24年11月4日】






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