四季彩綴り

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宝泉院 書院

30宝泉院-書院-額縁02



  1. 大原
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  3. / コメント:0

 
このお庭については余計な説明は不要でしょう (^^ゞ





31宝泉院-書院-額縁05

(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)


「立ち去りがたい…」の意を持つ盤桓園。






32宝泉院-書院-額縁01S

(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)





33宝泉院-書院-額縁03

(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

「竹」と「松」
この二面の額縁は見事としか言いようがありません。






35宝泉院-書院-額縁04

そして「竹」の方の額縁の中を覗き込んでみると、秋の走りを感じさせる草花の姿も…。




36宝泉院-書院-手水鉢1



37宝泉院-書院-手水鉢2



38宝泉院-書院-藪蘭

《藪蘭》







39宝泉院-書院-水引草

《水引草》






40宝泉院-書院-秋海棠1

秋海棠




額縁では隠れて見えないところにもまた違った見所がある、非常に奥の深いお庭です。







41宝泉院-書院-桔梗

そして、書院の背後を見ると格子窓の向こうに桔梗の花が。






42宝泉院-鶴亀01

もう一つのお庭「鶴亀庭園」。
鯉がゆったりと泳ぐ池の水際にもピンクの秋海棠が咲いていました。





43宝泉院-鶴亀02-桔梗

先ほどの桔梗を表から見るとこんな風。







44宝泉院-鶴亀03

そして、さらにさらにこちらにもまた別のお庭が。





45宝泉院-鶴亀04

ここにもやはり秋海棠





46宝泉院-鶴亀05-白秋海棠2

でも、こちらのは白い秋海棠
茎の途中まではピンクがかっているのに花は真っ白。
不思議ですね~




ということで、開門してまだ間もない時間帯でしたので拝観者も少なく、ゆっくりお庭を堪能することができました。それでも、30分ぐらい後にはそこそこ人が増え、だんだん額縁で楽しむのは難しい状態になって来ていましたね。

三千院が8:30、宝泉院が9:00からですので、先に三千院に行かれた方がこちらに回って来るとそのぐらいの時間になるのでしょうか。




47参道-楓-宝泉院3





季節によって違った風情が楽しめる宝泉院。
初夏 初秋 と訪ねていますが、紅葉の美しい晩秋はまだ。
最も観光客が多く非常にハードルが高いですが、今年辺り、そろそろ挑戦してみましょうかね (-_-)



【撮影日:平成22年9月20日】



《メモ》
  宝泉院 【地図】
   京都市左京区大原勝林院町187
   拝観料… 一般800円、高・中学生700円、小学生600円(抹茶・菓子付き)
   拝観時間…9:00-17:00



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