四季彩綴り

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南禅寺の紅葉

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  1. 南禅寺
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高雄からお次は南禅寺へ。
北西の端から東の端への長距離移動になりますが、地下鉄東西線を経由すればさほど大きなタイムロスもなくたどり着くことができます。




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平日とはいえお昼過ぎでしたので、山門付近もそこそこの混雑。




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駐車場からあぶれた観光バスが参道上に停まっていたりするのも、この時期はまあ致し方のないことでしょうね。





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まずは山門の北側に回って定番のこのアングルから。
ここは朝日の当たり始める早朝が一番美しいですが、ここまで色づいていればこの時間でも十分美しいですね。





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人通りの少なくなる一瞬を待って山門の柱から額縁風に。
人影なしなんてそんな贅沢は言いませんが、せめてカメラ目線で写り込む人の無きようにと…。





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青空と紅葉の取り合わせはベストマッチ。





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しかし、まだ午後1時半前なのですが、影になる部分が結構多いです。





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日の光は嬉しいのですが、強すぎるとせっかくの色が飛んでしまうので匙加減が難しい…。





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お馴染みの水路閣の紅葉。
こちらも毎年美しい紅に染まりますね。




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もちろんこの辺りも凄い人なので、自ずと視線は上へ上へと… (^_^;)




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水路閣の方から法堂の方を見ると、これまた目の覚めるような黄葉。





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一方、日の当たりづらい本坊前辺りではまだ緑がちの木が多かったですね。




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でも、同じ場所から反対側を見るとまた違った印象に。
やはり光線の具合で見え方がかなり変わってしまうようです。




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ふいに横を見れば、おやおや囚われの紅葉。
蜘蛛の巣がキラキラ光っていて、不気味なのですが、でも美しい。





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お日様光線絶好調!





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法堂の陰から垣間見える黄葉と紅葉。




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とりわけ銀杏の黄葉が目に沁みます。






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そして、ぐるりと回り込むとこの存在感。
青空をバックにするとさらに輝きが増すよう。





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黄も紅も今が盛りの美しさでしたね。





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こちらは一足先に派手に散った敷き銀杏。
緑の苔の絨毯がここばかりは黄色の絨毯に。





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まだ瑞々しさが残っていましたので、前夜の雨で落ちてしまったものでしょうね。





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しかし、まだ2時前でこの長く伸びる影。
ホント日が短くなっていることを実感させられますね。

ということで、境内をぐるっと一周して来てそれなりに見どころ満載でしたが、でも、よもやこれだけで帰るわけがない (^^ゞ





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お次はこの美しい紅葉の待つスポットへご案内いたします。

【撮影日:平成24年11月16日】


《メモ》
  南禅寺 【地図】
   京都市左京区南禅寺福地町
   TEL:075-771-0365
   境内自由
   ※有料拝観各所については 公式ページ を参照のこと





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