四季彩綴り

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醍醐寺の紅葉

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  1. 小野・醍醐
  2. / トラックバック:0
  3. / コメント:3

 
また少し更新が空いてしまいましたが、もうしばらく紅葉記事を続けさせていただきます。

今回は11月24日の醍醐寺。

2010年 以来、紅葉期は2年ぶりの訪問となりますが、前回と比べて明らかに違っていたのが人の多さ。紅葉スポットとしての認知度が上がったということでしょうね。




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仁王門の前に伸びる桜の馬場。
桜の葉はもうほとんど落ちていて淋しい状態でしたが、三宝院の唐門脇に見頃の木が。





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日の光が弱くて画像ではイマイチ色が冴えませんが、実物はもっと鮮やかでした。





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左手のソメイヨシノ(たぶん)はまだ葉を結構残していましたが、右側の枝垂れ桜はすっかり裸木。枝垂れは枝が地面に向かって伸びている分、重力に引っ張られて葉っぱも落ちやすいのでしょうか。





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仁王門をくぐって伽藍へ。
ここでも中央に黄葉のラインが走っていて、奥へ行くほど色付いている感じ。




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行き切った先で振り返ると見事な黄葉。
同じ場所でも見方で随分印象が変わるものですね。





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金堂前の紅葉はかなり散っていました。
一昨年が20日で今年が24日ですので、日数は4日しか違わないのですが、今年の紅葉の進行の速さの表れでしょうね。





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突如、深紅の紅葉の登場。
奥にわずかに見え隠れしているのは…





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国宝の五重塔。
前回は気付かなかったのですが、五重塔のすぐ裏手に一本、色鮮やかな紅葉がありました。





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このエリアでは数少ない紅葉ということで、木の下も回りもギャラリーでいっぱい!






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さて、奥へ進んで旧伝法学院前。





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こちらの紅葉はドウダンツツジです。





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そして、この門の向こうが紅葉狩りのメインステージ。





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鐘楼の手前には夥しい散り銀杏が。





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鐘楼の反対側から。
この辺りの紅葉はまだちょっと早かったかな?
でも、ここで振り返ると





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観音堂(旧大講堂)の前に美しい紅葉が。





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ここの紅が特に美しく色づいていました。





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そして、クライマックスの林泉。





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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

弁天堂を中心に見事な紅葉風景が広がります。
水面がやや波立っていて映り込みがぼやけているのが残念でしたが、何度見ても感動してしまう風景です。

しかし、橋の上に人が絶えることはなく、中々思うように撮れないのが悩みの種…。





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さて、池の周りを一周してみましょう。





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旧大講堂の背後も銀杏と紅葉でとっても華やか。





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弁天堂の背後を彩っている紅葉の中を散策。






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ここの紅葉は実は主にドウダンツツジなんですね。





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とはいえ、もみじの紅葉ももちろんところどころにあります。





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弁天堂を至近距離から。






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弁天堂前の橋の上から池越しに旧大講堂を望む。






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反対方向には小さな滝が。





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この奥にも散策路が通じています。





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滝の上の池。





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そして、また小さな滝。
ここが林泉の一番奥になります。





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池に沿ってまた歩いて行きます。






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そして、再び弁天堂を望むベストポジションに。
いつまでも眺めていたくなる風景ですね。





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名残り惜しいですがそろそろお暇を…。





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期待を裏切らない醍醐寺の紅葉。
次は予約制のライトアップに挑戦したいですね。

【撮影日:平成24年11月24日】


《メモ》
  醍醐寺 【地図】
   京都市伏見区醍醐東大路町22
   拝観料… 三宝院・伽藍・霊宝館 各 一般600円(ニ所・三所のセット券あり)
   拝観時間…9:00-17:00(受付は16:30まで)※12~2月は16:00まで





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テーマ:紅葉 - ジャンル:旅行


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comment

  1. 2012/12/11(火) 22:16:33 |
  2. URL |
  3. 手鞠
  4. [ 編集 ]
ともpさま、こんばんは~♪

醍醐寺の紅葉はホント綺麗でしたよ。
人が多くなったと言っても、清水寺や東福寺などからすればまだまだ比べものにならない少なさで、のんびりと紅葉を愛でることができますし (^-^)

大河ドラマ、前回のはご覧になったのですね。
重衡の描写については、尺が足りなさ過ぎて端折りに端折った結果、ああなったという感じですね。軍事的才能という点では事実上の初陣だった橋合戦をきっちり描けていればまた違った印象になったでしょうけど、頼政父子の最期を描くだけで精一杯でしたからね。

でもまあ、非常に限られた尺の中での表現としては「これもありかな」と思います。表面上だけを見れば単なるKY青年かもしれませんが、あれやこれやと裏読みしてみると、いろいろ違う解釈も浮かんできますし (^_^;)

  1. 2012/12/11(火) 18:08:06 |
  2. URL |
  3. ともp
  4. [ 編集 ]
追伸

手鞠様、投稿したあとでいうのも何ですが、個人的な愚痴を書いて申しわけありませんでした。お心に障るようでしたらどうぞ削除してくださいませ。

京都の紅葉と清盛

  1. 2012/12/11(火) 18:03:15 |
  2. URL |
  3. ともp
  4. [ 編集 ]
手鞠様、こんばんは。
またご無沙汰しておりました。

京都の紅葉。本当にため息がでるほど綺麗ですね。
ああ京都に行きたい!と思います。満天星もわが家とは色がまったく違います。
本来はこんな鮮やかな色なんですよね。
来年は塩害に負けず頑張ってほしいです。
手鞠様も予約制のライトアップに是非挑戦なさってくださいませ。

さて、ちょっと大河ドラマ『平清盛』について書かせてくださいませ。
楽しみ半分、怖さ半分で見ていた南都焼き討ちですが、今までの重衡像からしたらこうなるかもと覚悟はしてみていたのですが、…でした。
辻本さんの演技にケチをつけるわけではありません。若手ですのに素晴らしい俳優さんだと思います。でも一重衡ファンとしてあの重衡像は…でした。時代考証の本郷先生もツイッターでフォローしていらっしゃいましたが、重衡の軍事的才能は平家のなかではもっともすぐれていると思うのです。それがどうしてああなってしまったのか。
ドラマと史実は違うのは分かっているのですが、重衡のことを知らなかった方々には史実の重衡がどんなに魅力的な人物か分かって欲しいなあと思いました。


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