四季彩綴り

嵐山の紅葉

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  1. 嵐山
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ようやく11月の三連休最終日(25日)分に突入です (^_^;)
今年の紅葉めぐりは毎週末ごとに天候が崩れ、中々好天に恵まれなかったのですが、この日は待望の晴天となりました。



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阪急電車嵐山駅から中之島公園に向かう途中にある中ノ島橋の上から。
色付く山が見えて早速テンションが上がります。






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桂川べりに出ると小倉山の向こうに雲海らしきものがたなびいていました。






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紅葉の錦の嵐山。
今が盛りの艶やかさですね。





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渡月橋の上から上流方向を。
朝日を浴びてより紅さを増す紅葉とその奥の雲海。このまま亀山公園の展望台に直行すれば雲海の保津峡を見られたかな… (^_^;)





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桂川左岸より。





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山腹に法輪寺の塔が見えます。





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定番のアングルですがここからの眺めはやはり絶品ですね。
雲一つない青空に紅葉が映え、これ以上ない一日のスタートに!






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紅葉越しに渡月橋を。
青空の下で日の光に透かし見る紅葉の色鮮やかさ。こういうのを見てしまうと、どうしてもやっぱり晴れにこだわってしまうのですよね (^_^;)


ということで、この後、天龍寺さんの早朝拝観に赴き(次の記事でご紹介します)、参拝後は北門より竹林の道へ。




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紅葉の時期でも青々としている竹林の爽やかさ。
原色の紅葉を見まくった後だけに癒されます (^^ゞ





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そして、大河内山荘のところの別れ道を左に折れて亀山公園へ。





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お目当てはもちろん保津峡を望む展望台。
さすがに雲海は消えていましたが、青空と紅葉のコラボは最強のごちそうです。





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イチョウの黄葉と紅葉に囲まれた 大悲閣千光寺





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川べりに建つ建物は高級旅館の 星のや さん。





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対岸もよく見えるもう一つの展望台に移動。





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左岸の紅葉並木は言わずと知れたトロッコ列車の沿線。
こちらの展望台は通過するトロッコ列車を撮ろうと数名のカメラマンが三脚立ててスタンバッていて、その隙間を縫いつつ数枚撮らせてもらいました。どうせ望遠が届かないのでトロッコは待たずに退散しましたが。






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展望台から少し下った所からは比叡山が望めました。






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さて、てくてく下山。





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途中、とても色鮮やかな紅葉に遭遇。





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上も見事な色合いですが、目を奪われたのは下の散り紅葉。





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血が滴っているような鮮烈な紅にドキッとしました。





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そして、またしばらく下って行くと紅葉真っ盛りのエリアに。





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ここの紅も壮絶!





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さすがに少し山を登らないといけない場所なので、こんなに美しい紅葉にもギャラリーはこの少なさ。もっとも昼近くになればもう少し多くの人が通りかかったろうとは思いますが…。





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そこからさらに下って川べりに。





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保津川下りではなく、川を遡って行く船と紅葉を絡めて。
この辺りはまだ色づきが浅く、見頃はもう少し後だったでしょうね。





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ということで、ここまでは無料で楽しめる紅葉でしたが、次回からは要拝観料の名刹めぐりとなります。

【撮影日:平成24年11月25日】






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テーマ:紅葉 - ジャンル:旅行


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comment

  1. 2012/12/13(木) 22:33:21 |
  2. URL |
  3. 手鞠
  4. [ 編集 ]
ともp様、こんばんは~♪
ここのところ、すっかり真冬の景となってしまいましたので、大急ぎで記事をアップして行っています (^_^;)

星のやさんには本当に一度泊まってみたいものですが(もちろん紅葉期に)、お値段もさることながら、地元関西人がそも京都に泊まるというのは近場過ぎて考慮の他になってしまうところもあって、たぶん実現はできないのだろうと…。

橋合戦、特に馬筏のくだりは確かに映像化が難しいでしょうね。
まともにやれば特撮・CGてんこ盛りになるでしょうから、そこに時間とお金をかけるぐらいなら、もっと他にやるべき合戦があるだろう!…となってしまいますものね (^_^;)

  1. 2012/12/13(木) 17:36:58 |
  2. URL |
  3. ともp
  4. [ 編集 ]
手鞠様、こんばんは。

今熊野、宇治の紅葉の感想を書こうと思っておりましたら、もう嵐山の紅葉の記事をアップなさっていらっしゃったのですね。
本当に京都は紅葉の名所ですね。
星のやさん、お噂はかねがね聞いているのですが、中学生以上でないと泊まれないのですよね。子どもが大きくなったらいつか泊りにいきたいです。いやその前にお金を貯めないととまれませんが^^;

重衡様、手鞠様のコメントを読んで、『平清盛』ではあれでいいんだ…と思うことにしました。『義経』の重衡様がご登場なさっているのもご愛敬ですし。
でもできれば橋合戦をやってほしかったです。ただ『草燃える』で承久の乱の宇治川の戦いをやったとき、史実では前夜の大雨で増水していて大苦戦だったはずが、足首ぐらいの水量しかない所を徒で渡っていたので、実写化は不可能なのかもしれませんね。

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