四季彩綴り

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厭離庵の紅葉

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  1. 嵐山
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祇王寺からお次は厭離庵へ。



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藤原定家が百人一首を選定した小倉山荘跡と伝えられる場所で、江戸時代に定家の子孫に当たる冷泉家が再興し、霊元法皇より「厭離庵」の号を賜り天龍寺派の寺院となったと言われています。




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細い路地を入ってその突き当りに入口があります。
結構人通りが多かったので、写真は門の上方のみ。
でも、ここから垣間見える真っ赤な紅葉には期待が膨らみますよね。





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門の内側からその紅葉を。





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燃える火のような上部と比べると地味ですが、こういう適当に隙間が空いていて一枚一枚の葉の形が見て取れるものの方が個人的には好みです。





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石段を上って本堂へ。





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深紅の紅葉がお出迎え。





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何とも言えない深みのある紅ですね。





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空気まで染めてしまいそうな濃密な紅の空間。





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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

あまりに見事な風景で思わず息を呑むほど!





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上はもちろんのこと





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こちらの本領は何と言っても散り落ちた後の敷き紅葉。





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祇王寺さんの黄・オレンジ系に赤が少し混じるのとは対照的に、濃紅の絨毯の中に黄葉がちらほらと…。




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しかも、まだ落ちて間もない葉が多かったようで、傷みの少ない綺麗なものが多かったですね。






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手水鉢に降りかかる散り紅葉も麗しい。





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たぬきさんも紅葉でおめかし!?
どなたかが撮影用にディスプレイされたのでしょうね。





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少し引き眺めて黄葉も一緒に。
紅一色もいいですが、黄色も入れて紅と対比させるのも面白いですね。






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ガラス戸に映り込む紅葉&黄葉も綺麗だったのですが、あいにくとこの下には人が絶え間なく、これ以上引きで撮ることはできませんでした。





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厭離庵さんに限っては 3年前 よりも進行がやや遅れていたようで、まだ木に付いている紅葉もそこそこ多く、敷き紅葉と両方楽しめるちょうど良い時期に訪れられたと思います(一週前だとまだ少し早かったろうと)。

同行人もこちらの鮮烈な紅色には感心することしきりでした (^-^)

【撮影日:平成24年12月2日】


《メモ》
  厭離庵 【地図】
   京都市右京区嵯峨二尊院門前善光寺山町2
   TEL:075-861-2508
   通常非公開、11月1日~12月上旬のみ公開
   拝観料… 一般500円
   拝観時間… 9:00-16:00






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テーマ:紅葉 - ジャンル:旅行


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