四季彩綴り

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富士観望(5)富士五湖

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  1. 関東
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本業の繁忙期に加え、風邪を引いてしまい、また少し間隔が空きました。
なお、こうしてアップを再開したということは、ほとんど回復して来た証拠ですので、どうぞご心配なく (^_^;)


さて、山中湖からスタートした1月3日。
その後は毎回お決まりの富士五湖周遊へ(もう何度目かいな?)



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とその前に、山中湖近くの忍野八海へ。




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透明度抜群の湧水は今年も健在。
およそ80年の歳月を経て湧き出てくると言われていますが、今から80年前というと昭和8年(1933)。まだ戦前の古き良き時代と言えましょうが、これから先、戦中戦後と大気汚染が加速して行く時期を潜り抜けて来たものが表に現れるようになると、ここの水もどうなってしまうか…、一抹の不安を覚えます。





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さて、茅葺の古民家越しに見る富士山がこちらの売りですが、やはり雲がかかったまま。





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雲のかからないクリアな富士山は 2008年2011年 をご参照ください。





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古民家の軒先にぶら下がっているのはとうもろこし。
忍野村はともろこしの産地としても知られているようですが、こんなふうに干しているのは後で飼料にでもするのかしら?






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さて、続いては前日にも立ち寄った河口湖畔の大石公園へ。





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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

ここまで来ると雲はほとんど背景になり、山の形もわりあいはっきりとしていましたが、ちょっと逆光気味なのが残念なところ。





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山頂部分をクローズアップすると山肌にまとわりつく雲が、火口から上がる噴煙のように見えて中々の迫力でした。






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お次は西湖。





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河口湖からとアングル的にはさほど変わらないと思うのですが、手前に青木ヶ原樹海が広がっていて、樹海越しに富士山を眺められるのがポイントですね。





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そして、西湖野鳥の森公園。
今年も樹氷まつりが行われるようで、オブジェ作りが始まっていました。





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こうして見ると龍が富士山を呑みこもうとしているように見えません?





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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

さて、どんどん進みまして、本栖湖。
西湖で昼食を摂ったりしていたもので、少し時間が経ってしまい、青空がだいぶん少なくなって来ました。





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千円札の裏側にも描かれている代表的なアングルですが、確かに絵的には一番均整が取れているように思えますね。
なお、夕方のダイヤモンド富士が山中湖畔なら、こちらの本栖湖は朝のダイヤモンド富士観測地点としても知られています。





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そして、本栖湖と同じようなアングルですが、五湖目の精進湖。
富士五湖の中では最も地味な存在ですが、富士山の雄大さを一番実感するのは、実はここからの眺めなんじゃないかと思います。




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またぞろ雲がかかって来ましたが、どうにか五湖全部回り切るまで持ってくれてよかったです。

ということで、ここから甲府へ抜け中央道へ。




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双葉SAから最後の富士見。





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富士山とはここでお別れ。





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昨年はこのまま帰阪となりましたが、今年は欲張ってもう1泊。
お次は信濃国へと向かいます。

【撮影日:平成25年1月3日】








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