四季彩綴り

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灘黒岩水仙郷

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  1. 淡路島
  2. / トラックバック:0
  3. / コメント:2

 
いつまでも寒い日が続いていますが、温暖な気候の淡路島南部では春の訪れを告げる花・水仙の季節もそろそろ終盤に差し掛かっています。

これからご紹介する画像は一週前の2月17日に訪ねたもので速報性は全くありませんが、悪しからずご了承くださいませ。




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南あわじ市にある灘黒岩水仙郷。
崖っぷちのような45度の急斜面の一帯に500万本もの野生の水仙が群生しています。





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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

まずは日陰がちで開花が遅めのこちら東斜面から上って行きます。
目の前に立ちはだかる急斜面にちょっとたじろぎますが、一気に登ろうとせず、花を愛でながらゆっくり登れば、意外にあっけなく着いてしまいますよ (^^ゞ






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「ようこそ~!」とにこやかに出迎えてくれているかのよう (^-^)





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崖の上も下も花盛り。
ただ、この時は凄く風が強くて、花をアップで撮ろうとすると激しく被写体ブレして、中々思うように撮れず難儀しました。





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一重の花の間にちょこちょこ八重咲きのものも見え隠れ。





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この日は曇りがちでしたが、時折、雲の切れ間から日が差し込むことも。
お日様効果で辺りもいっそう華やいで見えます。

また、水仙だけでなく、他の花々との競演も。



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まずは赤い椿。





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黄色の菜の花(?)





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そして、梅の花も。





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楚々とした白梅に





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こちらは可憐な紅梅





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あくまでも水仙がメインなので、梅は申し訳程度の本数ですが、揃って咲いているとやっぱり華やかですね。





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「私たちも見てよ~!」と柵の間から顔をのぞかせている子たちも(爆)。





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一番高い所にある展望台の辺りから南斜面と海岸線を。
こちら側もかなりの急斜面ですので、高所恐怖症の方にはちょっと厳しいかも…。





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水仙を眺めつつ、またゆるゆると下りて行きます。
ただ、観光バスの団体さんなどと鉢合わせになると、決して広くはない散策路ゆえ渋滞になることもあるので、そういう時はマイペースとは行かないかもしれませんが。




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日当たりの良い南斜面側は既に盛りは過ぎていたようですが、部分的に見ればまだまだ花盛りのところも。





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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

雲が切れて来て、あともうちょっとで青空が顔をのぞかせそうでしたが…。





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しかし、寒風吹きすさぶ中でもひたむきに咲き続ける花の持つパワーは偉大ですね。
こうして満開の花を目の当たりにしていると、その時だけは本当に寒さを忘れてしまっていましたから。

この花たちに元気をもらって、あともう少し(のはず)の冬を乗り切って行くぞ!という気持ちが高まりました (^-^)

【撮影日:平成25年2月17日】


《メモ》
  灘黒岩水仙郷 【地図】
   兵庫県南あわじ市灘黒岩2
   TEL:0799-56-0721
   入場料… 一般500円、小中学生300円
   営業時間… 9:00-17:00

   ※2013年の開園は3月3日(日)で終了の予定です




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テーマ:花めぐり - ジャンル:旅行


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comment

  1. 2013/02/28(木) 22:25:53 |
  2. URL |
  3. 手鞠
  4. [ 編集 ]
ともp様、こんばんは~♪

お義母様のご病気、心配ですね。
うちの御年80越えの大叔母もこの冬に肺炎を患い入院しましたが、幸い軽症で一週間ほどで退院できました。
お早い回復をお祈りしております。

水仙の花には私も待賢門院さんを思い出しました。
本当にあれは無茶な設定でしたね (^_^;)

今さらながら、なぜ臨終時にこだわったのかと…。
別にもっと早い季節に設定して「それから数カ月後に亡くなられた…」のナレーションを入れれば済んだ話ですのに。
つくづく融通の利かないドラマだったなと思いますね。

  1. 2013/02/28(木) 01:14:00 |
  2. URL |
  3. ともp
  4. [ 編集 ]
手鞠様こんばんは。
ご無沙汰しておりました。ずっと体調を崩していた義母が肺炎と診断され入院したもので、なかなか落ち着いてPCの前にすわることができませんでした。退院するまでしばらくご無沙汰することになってしまうかもしれませんがお許し下さいませ。

美しい逆さ富士のお写真、拝見いたしました。水仙も白梅も紅梅も椿もどれも花は美しいですね。私もこの花たちに元気をもらって、あともう少し(のはず)の冬を乗り切っていこうと思います。
手鞠様もどうぞ御自愛くださいませ。

追伸
去年の大河のおかげで『水仙』といえば待賢門院様を思い出すようになってしまいました^^;(それまでは『水仙』といえば同じ大河でも『新選組!』の山南さんと明里でした)。しかし思い返してもその当時日本に渡来してきたかどうかも微妙な水仙が旧暦の8月になぜか東北で咲いていてそれが枯れもしないで都に運ばれるというのは無理があったような気がいたします^^;



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