四季彩綴り

京都観梅始め

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予告しておりました雪の兼六園のご紹介がまだですが、季節物ゆえ本日の京都梅情報を先にお送りいたします。

またまた家業の納品で彦根に行った帰りに、ちょこっと京都に寄って、ほころび始めた梅を愛でて来ました。

まずは東山七条の智積院さんに。



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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

ごらんの通り、全体としてはまだほとんど咲いていませんが、部分的に早咲きのものが見頃を迎えていました。




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色鮮やかな寒紅梅。





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金堂と白梅を一緒に。





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そして、名勝庭園への入口手前のピンクの八重は最盛期を迎えていました。





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既に散り始めているものもあるので、正確には盛りは過ぎていると言うべきでしょうか。





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また、同じ種類と思われる木が明王殿の前にもあり、こちらも華やかに咲き誇っていました。





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豪華な八重も素敵ですが、シンプルな一重の白梅も愛らしい (^-^)


梅の名所と呼ぶには数が少なく、物足りなさは否めませんが、もう少し咲き揃ってくればぐっと雰囲気が出てくるんじゃないかと思います。
何より、人が少なくゆっくり愛でられる点がいいですよね。







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さて、お次は京都随一の梅の名所・北野天満宮へ。
こちらも「三分咲き」とのことで、部分的に見頃を迎えていましたが、思いがけず時折雪が舞って驚かされました。





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お馴染みの牛さんとのツーショット。
ここの梅も早手の代表格ですね。





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宝物館前。
白梅しか咲いていなくて、随分地味な印象に。





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部分的に切り出すと、それなりに咲いているように見えますが、まだまだですね。






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参道を彩る紅梅。






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開花の進んでいるものとそうでないものとの差が激しい。






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三光門前も白梅のみ。





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なるべく咲いている所を狙ってみましたが、やはり白のみだとちょっと淋しいですね。





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それにしても、別の場所では紅梅でも満開のところもあるのに、種類が違うのでしょうか。





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本殿の裏手はほとんど咲いておらず。





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この辺りもちらほら。





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例年遅咲きの本殿前のこちらの木はもちろんまだ蕾でした。
昨年分 を見返すにつけ、見頃はもう少し先になりそうですね。





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どの木も蕾は結構たくさんついていたので、これらが綺麗に咲き揃えば見ごたえのある風景になるはず。






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北野の梅はこれからゆえ、せいぜい通えよ!
と、そんな声が聞こえてきそうでした (^_^;)


【撮影日:平成25年3月2日】


《メモ》
  智積院 【地図】
   京都市東山区東大路通り七条下る東瓦町964番地
   TEL:075-541-5361

   《収蔵庫及び名勝庭園》
     拝観料… 一般500円、中高生300円、小学生200円
     拝観時間… 9:00-16:00

  北野天満宮 【地図】
   京都市上京区馬喰町
   TEL:075-461-0005
   拝観時間… 5:00-18:00(10~3月 5:30~17:30)
   拝観料 … 境内自由、梅苑 600円(10:00-16:00・茶菓子付き)






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