四季彩綴り

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梅宮大社の梅

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  1. 京都・洛西
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もう梅もすっかり時期外れの雰囲気になって来ましたが(汗)、当ブログではもう少し続けさせていただきます。

今回の訪ね所は梅宮大社。
これまで ツツジ紫陽花菖蒲 など初夏の花時にお邪魔していますが、仮にも「梅」の文字が使われているぐらいですから、やはりその時季も見ておかないといけませんよね (^_^;)



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ということで、城南宮のしだれ梅 を観た後、訪ねてみました。
この日は京都マラソンの当日で梅宮大社近辺もコースに組み込まれていましたので、交通規制が外れるタイミングを計っての訪問となりました。

城南宮では薄日も差したりしていたのですが、こちらへ向かう途中からどんどん雲行きが怪しくなり、強風を伴った強い雨が降ったりも。到着する頃には小止みになったのですが、またすぐ降り出したり風がまた強まったりと少々厳しい散策となってしまいました。




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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

境内の中央に建つ舞殿。





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今年の干支・巳の絵馬がまだ飾ってありました。





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舞殿の間から覗いていた紅梅のアップ。
雨に打ち濡れた姿もまた風情がありますね。





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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

そして、神苑に入るとそこかしこに梅が咲き乱れていました。






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光の弱い曇天時にはついつい色鮮やかな紅梅に惹かれてしまいます。





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こちらは花の中心部は白ですが、外側にピンクが混じっていますね。





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大納言源経信卿の歌碑にもピンクの梅の彩りが。





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こちらの枝垂れ梅はまだ咲き切っておらず、ややボリューム不足だったでしょうか。





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池の向こう側から神苑入口方向を望む。
この辺りでまた雨脚が強くなり、背後の山影もぼんやりと霞みがちでした。





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雨と風で散らした花びらが足元に降り積もります。





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紅梅と椿のコラボ。





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他に一重の山吹もちらほら咲いていました。





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さらに、奥の梅林にも行ってみましたが、





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こちらはまだ少し早かったのか思ったほど咲いておらず、今ひとつ心を動かされる風景には出会えませんでした。まあ、晴れていればまた違う印象を持ったかもしれませんけどね。




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再び東神苑の咲耶池周りに。




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もう少し日の光があれば…と思うも、自然相手のことですから如何ともし難く…。





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こちらは駐車場の脇にあった紅白の梅。
神苑はおろか楼門の外に当たりますが、皮肉にもこの日一番勢い盛んだったのはこの花でしょうか。




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次は是非とも晴天の日を狙ってリベンジしたいですね。

【撮影日:平成25年3月10日】


《メモ》
  梅宮大社 【地図】
    京都市右京区梅津フケノ川町30
    電話…075-861-2730
    拝観時間… 9:00~17:00
    神苑入苑料…500円





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