四季彩綴り

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京の桜2013-東寺

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  1. その他
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醍醐寺から京阪バスで六地蔵に出て、中書島経由で京阪・近鉄と乗り継いで東寺へ。





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午前中の快晴が嘘のような曇天に日暮れ間近でもありましたから、もうすっかり暗くなってしまっていました。





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ちょうど見頃の不二桜と五重塔のツーショットもかろうじて見ることができましたが、如何せんこの暗がりではね…(-_-;)

と、がっくり肩を落としてしまいそうな展開ですが、そもそもこんな夕暮れ時にわざわざやって来たのにはもちろん理由が。





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ほどなくぼんやりと浮かび上がって来る桜に塔。





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そう、こちらでは夜桜ライトアップが行われていたのでした (^-^)





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真下から見上げる不二桜の雄大さ。
背景のトワイライトブルーとの取り合わせにも興をそそられます。





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講堂の脇にある桜並木。
手前は池になっていて、桜の映り込みも見られます。





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そして、池越しに見る五重塔。
こちらの方が桜の映り込みがよりはっきりと見えて好ポジションですが、それゆえに大混雑でしたので、ここは後回しにして先へ。





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桜の上に浮かぶ五重塔。
だんだん暮れて参りました。

なお、東寺さんのライトアップでは特に三脚使用は禁止されておらず(来年以降はわかりませんが)、この日は昼間仕事だった家人が急遽ライトアップのみ参加となったので、ついでに三脚を持って来てもらいました (^^ゞ





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空を覆い尽くす桜の波。





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その狭間から塔の一部を垣間見。





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今度は桜のベール越しに。
やはり桜単体よりも塔との絡みにこだわってしまいますね。






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五重塔の西側から真正面に。
一応広角レンズ使用ですが、本当はもう少し後ろから引きで撮りたかったところ。
が、これ以上下がると背後の木の陰になって死角ができてしまうので、これがギリギリのラインでした。





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しかし、五重塔は昼間見るよりライトアップの方が黄金色に輝いて綺麗に見えますね。





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さて、先ほど後回しにした池への写り込み。





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五重塔もしっかり映り込んでくれました (^-^)v





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そして、反対側では不二桜の映り込みも。
こちらは微妙にさざなみ立っていましたが、それでも何だかこの世のものではないものを見てしまったような不思議な感覚に…。





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再び不二桜を真下から。
漆黒の闇に浮かぶ様は禍々しいほどに美しい…。





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同じ桜と塔ながら、見る角度でこんなにも違って見えるのですから、目の錯覚というのは面白い。





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外の駐車場エリアから引きで。





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こうして居並ぶ姿はまるでお内裏様とお雛様のよう (^^ゞ





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ということで、東寺のライトアップは今回が初めてでしたが、想像以上に素晴らしいものでした。

まだあまり知られていないようなのと、庭園内での酒宴はもちろんご法度ですから、あまり混み合わず静かにゆったりと夜桜を愛でることができるのが一番の良さですね。

今年は桜があまりに早くに咲き過ぎて、もう散ってしまっているかもしれませんが、夜桜ライトアップは今週末の14日(日)まで実施されています。

なお、通常は有料拝観エリア以外の境内は立ち入り自由ですが、ライトアップ時のみ入口は東門に限定され、そこで入場料を払う仕組みになっていますのでご注意下さい。

【撮影日:平成25年3月30日】


《メモ》
  教王護国寺(東寺) 【地図】
   京都市南区九条町1番地
   TEL:075-691-3325
   拝観料… 時期により変動があるので公式ページを参照のこと
   拝観時間… 8:30-17:30(9/20~3/19は16:30まで)

   ※2013年の夜桜ライトアップは4/14(日)まで
     公開時間…18:00-21:30(受付は21:00まで)
     入場料…一般500円、中学生以下300円




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