四季彩綴り

彦根城の桜

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  1. 滋賀
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家業の関係で最近増えている彦根行き。
折よく桜の時期にもちょうど重なり、納品の帰りに観桜期としては初めて彦根城に寄ってみました。



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直近の桜めぐりでは二日連続で晴天を引き当てていたのですが、この日はあいにくの雨模様。
前夜からの激しい雨に満開の桜も散り始めていましたが、それでも冬場は降雪に見舞われることの多い地域だけに、京阪神地区のソメイヨシノが軒並み終盤を迎えていたこの時期でも、まだまだ見頃を保っていました。





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石垣の内側から溢れんばかりにお堀へ降り注ぐ桜の波。
櫓の上に小さく天守も見えるのですが、おわかりいただけましょうか。





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これならわかるかしら?





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お堀の桜を横目に眺めつつ先へ進みます。





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馬屋前の道。
内堀の周囲もぐるりと桜に取り囲まれています。





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こちらは馬屋の内側にあった八重紅枝垂れ桜。




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この濃いピンク色はやはり人目を惹かずにはいられませんね。





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馬屋の門を額縁に見立てて。
雨のおかげで観光客の出足も遅れたようで、上手い具合に人通りが途切れる瞬間に出会えました。





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表門橋に到着。





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桜越しに表門橋。
やっぱりちょっと暗かったな… (-_-;)




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橋を渡って城内へ。

と、ここでいきなり小休憩(爆)。
彦根城といえば、やはりあれに会って行かずばなりますまい!





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お馴染みの「ひこにゃん」。
通常は天守前広場なのですが、悪天候のため博物館にて。

桜シーズン真っ只中ということで、ツアーの団体さんも多く館内は大混雑。ひこにゃん詣でも5分ぐらいずつの入替制になっていました (^_^;)




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例によって右に左に歩いてポーズを取るだけですが(昨年2月の記事を参照)、でも、この愛くるしい姿を見るとやっぱり癒されるのですよね (*^-^*)





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ということで、無事ひこにゃんにも会えたことですし、頑張って上って行きます。
雨脚はまた強くなっていましたけど…。





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天秤櫓を繋ぐ廊下橋。





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ここの石垣の上にも一本の桜が。





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天秤櫓と桜。
これで青空だったらさぞかし壮観でしょうにね。





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ということで、天守前に到着。
この辺りはさすがに人が多かったので引きの画像はなしです。





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桜越しに天守を。
淡いピンクの花が可愛らしい~♪





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同じ木を別角度から。
この幹の太さは中々年季が入っていますね。

さて、ここからまたえっちらおっちらと天守を上って行きますが、そうでなくとも狭く急な梯子段に難渋するところに、傘や靴も持って上がらないといけませんので(もちろんビニール袋に入れて)、倍疲れました (~_~;)





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ようやく最上層に到着。
中々の美景が広がりますが、雨に濡れたガラス戸越しの展望というのが玉に瑕。




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桜越しに琵琶湖を望む。
手前のぼやけているところは水滴のせいだと思います。
あと、欄干の色合いが妙にメタリック調なのも気になりますがご容赦を。





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しかし、雨模様のわりには結構遠くまで見通しが利いていましたね。
いや、雨だからこそ、空気中の塵が洗い流されて綺麗になったとも…。




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天守から降りて西の丸へ。
こちらも桜の園でしたが、雨の中だとあまり散策する気がおきなくて…。





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天守と桜を仰ぎ見て、早々に下山ということに。





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出曲輪の桜。
この日はなぜか石垣と桜の取り合わせにやけに惹かれました。





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ということで、黒門から内堀の外へ。
やっぱり桜はお堀端の方が見ごたえがあるかな?





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お堀の水面を覆う花筏。
これが全部木に付いているうちに見たかったなという思いも…。





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桜まつりの赤いぼんぼり。
ライトアップも綺麗でしょうね。





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ということで、お城の入場券には玄宮園の入園券も付いていましたが、お昼を回って食事タイムになったのと、あまりの寒さに同行人の意欲も萎えてしまったこともあり今回はスルー。

いつの日か、今度は晴天下でのリベンジを実現したいものです。

【撮影日:平成25年4月7日】


《メモ》
  玄宮園 【地図】
   滋賀県彦根市金亀町3-40
   TEL:0749-22-2742
   入場料… 彦根城・玄宮園共通 一般600円、小中学生200円
   営業時間… 8:30-17:00






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