四季彩綴り

京の桜2013-仁和寺

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  1. 衣笠
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彦根城からの帰りにまだ時間もありましたので京都の仁和寺へ。




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相変わらず雨が降ったり止んだりのすっきりしない天候でしたが、午後3時を回っても結構な人出。
市内の桜が軒並み散っている中で、数少ない見頃のスポットに集中するのは当然か。




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ということで、御室桜の咲く桜苑。





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まだ満開にはなっていませんでしたが、予想以上に咲いていました。
一週遅い訪問でも まだ蕾だった昨年 はかなり開花が遅れたので単純に比較はできませんが、公式ページの比較表(PDF形式ですので要注意) を見るに、特別早かった平成14年に次ぐ速さのようです。





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木道を通って奥へ。




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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

御室桜のフレームの中に収まる五重塔。




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背景に青空が欲しいなあ…。




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上の画像と同じ場所から引きで。




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桜もいいですが、足元の緑も雨でいっそう深みを増して綺麗でした。





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しっとり雨に濡れた御室桜。
何だかんだ言っても、今年はこの花に会えて良かった!
昨年はフライングで見られませんでしたからね (^_^;)





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仁和寺さんには御室桜以外にも多くの桜が植わっていて、こちらは紅枝垂れ桜。
しかし、インパクトが強いのはその下のミツバツツジですね。




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そのミツバツツジと五重塔。
奥に咲いているのは山桜でしょうね。





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満開のミツバツツジ。





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でも、ちょっと日陰に回ると蕾も多く見られ、結構ばらつきがあるようでした。





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桜の散り絨毯とミツバツツジの取り合わせ。
雨を恨めしく思いつつも、こうした風景もまた美しい…。




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さて、金堂前の通りでは山桜が満開。




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鐘楼前の枝垂れ桜はもうほとんど散っていて無残な姿になっていました。





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こちらの八重紅枝垂れ桜はやや淋しげながらも、優美な姿を留めていました。





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逆に勢い盛んなのは芽吹き始めた新緑。




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黄緑色の瑞々しい葉の下には、赤い花をたわわに付けて。
ブーメランのような種をつけるのももう間もなくでしょうね。

ということで、中門より内側では御室桜以外は最終盤という体でしたが、外側にも見頃の花がいくつか。




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高松宮殿下のお手植え桜(御室桜と同じっぽい?。





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現皇太子殿下(浩宮様時代)お手植えの桜。





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こちらはほんのりピンクがかった八重桜ですね。




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そして、霊宝館前にあったこちらはさらにピンクの濃い八重桜。




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今年はタイミング的にあまり八重桜にはお目にかかれなかったので、これも貴重な出会いとなりました (^-^)


【撮影日:平成25年4月7日】


《メモ》
  仁和寺 【地図】
   京都市右京区御室大内33
   TEL:075-461-1155
   拝観料・拝観時間… こちらを参照のこと




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