四季彩綴り

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葛井寺の藤

00P1450073.jpg



  1. 大阪
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長い長いゴールデンウィークもようやく終わりましたが、今年は長崎からの客人も加わり、10連休中都合6日間も出掛け倒したもので(爆)、もうどれから記事にしたらよいものか…な状態ですが、とりあえず比較的画像処理の少なくて済みそうなものから出して行こうと思います (^_^;)


まずは先日の ダイジェスト記事 で漏らしていた大阪の葛井寺から。
5月4日に長谷寺・室生寺を回った後、帰りにちょいと立ち寄ってみました。




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葛井寺は奈良時代に聖武天皇の勅願により創建され、落慶法要には天皇自ら行幸されたとも伝えられる古刹。

「葛井寺」と書きますが読みは「フジイデラ」で大阪の地名の藤井寺と同じ。
昔から藤と葛は混同されることが多かったようです。




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南大門をくぐって境内へ。




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藤棚越しに南大門を。




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正面が本堂で、その前に立つ松の木(燈籠の陰に隠れて見えづらいですが)が、楠木正成が戦勝祈願に訪れた際に菊水の旗を掛けたという「旗掛けの松」だそうです(記事作成に当たり知ったものでちゃんとした画像がなくてすみません)。





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観音堂の前に立つ出世地蔵。
このお地蔵様の背後に立派な藤棚がありました。





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が、紫の藤は残念ながら最終盤。
こちらの開花情報 によれば、4月半ば頃から咲き始めていたようで、ピークはゴールデンウィークに入る直前頃だったのではないかと…。




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それでも、部分的にはまだ色鮮やかで瑞々しさを残す花房も見られました。





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手前は房が長く垂れ下がる九尺藤ですが、奥の方は短い野田藤かな?




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藤棚の下にあったツツジと共に。




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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

本堂横の護摩堂の脇にも九尺藤の藤棚が。
こちらもだいぶん散っていましたが、長く伸びた房が風に揺れる様は何とも優美でした。




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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

一方、こちらの白藤は今が盛りの華やかさ。




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白藤といえば昨年見た 高野山の総持院の「登龍藤」 ような房の短いものが多いですが、こちらは珍しい長く垂れ下がるタイプです。





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紫の藤の奥ゆかしさとはまた一味違う清らかな美しさ。





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こうしてアップで見ると、白藤って胡蝶蘭と似ている気がしますね。





17P1450070.jpg


大阪在住のくせに意外に知らない大阪の花の名所。
これからもいろいろ探して巡ってみたいですね (^_^;)


【撮影日:平成25年5月4日】


《メモ》
  葛井寺 【地図】
   大阪府藤井寺市藤井寺1-16-21
   TEL:072-938-0005





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