四季彩綴り

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百花繚乱の城南宮神苑

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  1. 鳥羽
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神泉苑よりお次は城南宮へ。



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雲の多かった神泉苑から一転、雲一つない蒼天が広がっていました。





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抜けるような青空に眩しいほどの新緑。
これぞ初夏らしい風景でしょうか。





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絵馬舎の傍らにはツツジの彩り。
ここはもう満開でした。





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朱塗りの鳥居をくぐり中へ。





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まずは本殿にお参りを。
ちょいと寄り道をしていたもので(汗)、神苑の拝観開始の9時は既に過ぎてしまっていましたが、参拝者はちらほら程度。
ゴールデンウィーク後半戦の初日ということで、相応の混雑を予想していましたが、ちょっと肩透かしを食ったような出だしでした。





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ということで、神苑へ。
前回訪問時 にはピンクや白の枝垂れ梅で埋め尽くされていた春の山は緑一色の世界に。





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いえいえ、黄色の山吹も咲いていました。
ただ、既にピークは過ぎていましたが…。





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そして、築山の斜面にもわずかながら赤の彩りが。





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数はめっきり少なくなっていましたが、真紅の落ち椿がその鮮烈な色彩で目を引いていました。





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他にも遅咲きの椿がいくつかひっそりと咲いていました。





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そして、本殿の裏手の平安の庭ではこの花の姿も。





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アヤメ科の花の中でいち早く咲くと言われる「一初」。





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奥の方にはもう少し青味の強いものもありましたが、これはまた別の種類のアヤメでしょうね。





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平安の庭でも少ないながらツツジが咲いていました。





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そして、今年は4/29に曲水の宴が行われた遣り水。





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その奥の方に藤棚もありました。





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でも、これは盛りを過ぎていて、ちょっと淋しかったかな?






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さて、続いては室町の庭。






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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

そして、桃山の庭。
新緑に色とりどりのツツジが映え、本当に美しかったですね。





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お茶室の楽水軒のガラス戸にもピンクのツツジが映り込んでいます。





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その楽水軒の内側から眺める風景がまた素晴らしく…。





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反対側もこんな風に。
こうした風景を眺めつつ、お抹茶とお菓子を頂ける(写真を撮るのを忘れました)ひと時は何とも贅沢な時間です。





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鯉が泳ぐ水の中の世界にもツツジが咲いているのかしら?





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池の周りには青もみじも多く、瑞々しい緑に癒されます。





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そして、クライマックスは池の奥に。





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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

このツツジと藤の競演は初夏の城南宮の代表的な風景ですが、この日はあまりにお天気が良すぎてコントラストが無茶苦茶に。この画像はかなり補正をかけまくっています (^_^;)





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風に揺れる藤の花房のゆかしさ。





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真下からちょっとアップ気味で見るとまるで別の花のようで面白いですね。





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日向のツツジはやや盛りを過ぎたものが多かったですが、日陰ではちょうど見頃かまだ蕾の多いものもままあって、お日様効果の違いに驚かされます。





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そして、ツツジを覆い隠すほどの青もみじの鮮やかさ。
秋の紅葉の頃もまた良さそうですよね (^-^)

【撮影日:平成25年5月3日】


《メモ》
  城南宮・神苑 【地図】
   京都市伏見区中島鳥羽離宮町7
   TEL:075-623-0846
   入苑料:一般500円
   拝観時間… 9:00-16:30(受付は16時まで)





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