四季彩綴り

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初夏の東山散策

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  1. 京都・東山
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6月最初の日曜日の京都散策は、前週の 東福寺 に続いて東山からスタート。



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まずは祇園白川へ。
今年は桜の時季にも寄らなかったので、かなりお久しぶり。




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まだちょっと早いかな?と思っていましたが、色づき始めの紫陽花の花がちらほらと…。





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白がベースでほんのりとブルーの入った色合いも爽やか。
これからどんどん色づいて行くことでしょうね。





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ガクアジサイもほとんど真っ白でしたが、お隣のサツキが良い感じに花を付けていて、これはこれで華やかでした。




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黄色のビヨウヤナギも咲き始め。
艶っぽい大ぶりの花の下に、小さな蕾もまだたくさんついていましたから、まだまだこれからですね。





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この日は祇園放生会が行われ、この巽橋の上から2000匹の鯉の稚魚が放流されたとか。
放生会は生き物を放ち供養することで殺生を戒めるという仏教儀式ですが、しかし、放たれた稚魚の多くは頻繁に飛来する鷺くんの餌食になってしまうのではないかと…。




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さて、祇園白川からとぼとぼ歩いて八坂さんへ。





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こちらも 前週 に引き続きですが、西楼門前のサツキが咲き誇っていました。





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今回は時間もあったのでちょっと寄って行くことに。





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本殿と舞殿の間を通ってその突き当たりにあるのが…、





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忠盛燈籠。
『平家物語』にちなんだものですが、もし昨年の大河ドラマもこのエピソードに近い筋立てでスタートを切っていればどうなっていたろうか…、未だにそんなことを考えたりもします。




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本殿の東側の参道。
二つの石鳥居に挟まれるようにして、忠盛燈籠は建っています。





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あと、もちろん本殿にもちゃんとお参りしましたよ (^-^)


ということで、この後は祇園からバスで東山七条へ移動。



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智積院にやって来ました。





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参道の桔梗はまだ蕾も見えませんでしたが、木々の緑が綺麗でした。





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プロペラ付きの青もみじ。





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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

金堂のお隣の明王殿脇の池回りには睡蓮やサツキ、そして、見頃は完全に過ぎていましたが黄菖蒲もまだ咲き残っていました。





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そして、金堂脇の紫陽花もぽつぽつ色づき始め。





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でも、祇園白川のものよりは色づきが薄かったかな?





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こちらは左半分がブルー、右半分がピンクのツートンカラーに。
紫陽花は土壌によって色が変わると言いますが、これはどういうことなのでしょう?





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拝観開始時間より早く着いてしまったので、もう少し境内を散策。





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鐘楼の周りは盛りのサツキと美しい青もみじに包まれていました。
ここは秋の紅葉の頃も綺麗だろうな。




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ということで、ようやく拝観開始の午前9時に。
この先の庭園は次の記事でご紹介します~♪

【撮影日:平成25年6月2日】




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