四季彩綴り

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なばなの里・ホタルまつり

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  1. 東海
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先週の土曜日の話になりますが、三重県のなばなの里へ蛍狩りに出掛けました。



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3月に イルミネーションを見に行って 以来ですが、あの時の混雑ぶりが嘘のような人けの無さ。




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人気の展望遊具「アイランド富士」もほとんど待ち時間なしで乗れるほど。





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着いたのが午後3時過ぎというちょっと中途半端な時間帯だったせいもあるでしょうが、でも、ちょっと人がいなさ過ぎ?





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お目当ての蛍はもちろんこんな明るい時間に見られはしませんが、とりあえず下見がてらぶらぶら。





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水辺を好むと言いますから、だいたいこの辺りかなと大よそ見当だけつけておいて、日没を待ちます(その間に温泉に入ったり食事をしたり)。

さすがにもう春分よりも夏至の方が近い時期ですから、日の暮れるのも遅く、午後7時頃でもまだほの明るい状態で、とっぷり暮れて来たのは大方7時半を回る頃でした。





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イルミネーション時には正面のチャペルもライトアップされていましたが、この日はそれもなく、水面を飾る光の帯もなく…で、ちょっと淋しい夜景に。





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でも、鏡池の名前そのままに、水面に映り込んだ緑の木々は喩えようもなく美しい。


ということで、そろそろ蛍さんがお出ましの時間。
あちらでもこちらでもたくさんの蛍の光が瞬いていて、まるで闇の中に散らばった宝石のようでした。

で、その様子を写真に留めようと誰もが携帯やスマホ、コンデジなどを向けるわけですが、蛍の光は本当に微弱で、普通に撮ったのではまず写っていません。おまけにフラッシュをOFFにしていても、ピントを合わせるために発光する機種もあり、まるでライトを当てたように辺りが明るくなって回りから顰蹙を買うことにも (-_-;)

蛍撮影はやはり三脚で固定して、ある程度シャッタースピードを落とさないと無理なんですね。
あとオートフォーカスも役に立たないので、手動でピントを合わせられるものでないと…。

今回は三脚が使えるかどうかもよくわからなかったので、とりあえず軽い短めのものを持参。何人か使ってらっしゃる方がいらしたので、なるべく人の少なそうな場所で三脚撮影にトライしてみました。ピント合わせは…もうテキトウです (^_^;)




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LUMIX GF1+LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH
ISO800、シャッタースピード15秒でのチャレンジ

こういう撮り方の場合、とりあえず蛍が飛び回ってくれないことには光跡を描けないわけで、それもすぐ近くでないと光をキャッチしにくいんですね。





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こちらは倍の30秒に伸ばして、匹数もたくさんいたと思うのですが、少し離れた所で飛び回っていたので光の線が細く弱いものに。





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このくらいがそれらしい絵になっているでしょうか。


あと、一応動画でも撮ってみました。




こちらも実際に見えるほどには映っておらず、改めて人の眼の高性能さに気付かされます。
それと、どんなに頑張ってみても、所詮は見たままの姿を残せるわけでなし、結局は記録に残すことに汲々となるよりは、記憶に留められるよう目の前の光景をしっかりと目に焼き付けるのが最善だなとも。

それでもまあ、もし次の機会があるなら、やっぱり再挑戦するんだろうと思いますが… (^_^;)


なばなの里のほたるまつりは、私が見に行った6/8の時点で950匹で、その後も昨夜まで1000匹超えを連発していて、例年にない賑わいを見せているようです(公式ページ に数の推移がアップされています)。

ただ、前日の万博公園がかなりインパクトがあったものですから(公式発表の数ではなばなの里の半分ぐらいですが)、それほど凄いようにも思えなかったというのも正直なところですが… (^_^;)

あと万博公園は回遊する距離が長いため、一つ所にあまり長居もしてられませんでしたが、こちらはそう広くもない場所に多くの見物客がずっと滞留している状態で、ややもすると「蛍より人を見に来たようなもの」という感覚になりがちなのも玉に瑕。

それでも、特に柵で遮られているところもなく、蛍との距離も結構近めで、運が良ければ手で触れられそうなところまで寄ってくることもありますから、ポジションどりが上手く行けば十分堪能できると思います。

ただ、そのための場所どりも日没よりかなり前から始まってますけどね (^_^;)

【撮影日:平成25年6月8日】


《メモ》
  なばなの里 【地図】
   三重県桑名市長島町駒江漆畑270
   TEL:0594-41-0787
   入場料… 小学生以上1500円(金券1000円付)
   営業時間… 9:00-21:00

   ※入場料は季節により変動します(公式ページ を参照のこと)






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