四季彩綴り

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宝泉院の沙羅

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  1. 大原
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先に三千院の紫陽花をお送りしましたが、実際に訪れた順序は宝泉院が先でした (^_^;)




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緑が濃くなって来た青もみじのトンネル。




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門をくぐってもやはり緑がいっぱい。





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さすがに桔梗はまだちょっと早いか…





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と思ったら、一輪だけ咲いていました。
でも、お日様に背を向けるようなうつむき加減。
キツすぎる日差しにちょっとゲンナリしちゃっているのかしら?





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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

宝泉院と言えば何と言ってもこの額縁。
空気まで緑に染まっているかのような清々しさでした。





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相変わらず美しい枝ぶりの五葉の松。






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その松の根元辺りには、まだちらほらサツキの花も咲き残っていました。





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「立ち去りがたい…」の意味を持つ「盤桓園」。
何度訪れても見飽きない魅力ある絵です。





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お抹茶とお菓子で一服。





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本当に立ち去りがたい…のですが、この日のお目当てはこれだけにあらず。





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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

鶴亀庭園では沙羅の花が咲き始めていました。





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蕾はたくさんついていましたが、咲いていたのは数えるほど。





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まだちょっと早かったか… (-_-;)





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それでも落花も見られましたので、一応目的は果たせたことになるのか…。





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沙羅の花を愛でられる所は他にもあちこちありますが、こちらの魅力は池の水面を漂う落花。





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流れのままに漂う姿にいっそうの儚さを覚えます。





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その流れを作る下手人(魚?)の登場。





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頭にちょこんと沙羅の花を載せておめかしですか?(^_^;)





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少々フライング気味の訪問になってしまいましたが、幸運にも額縁もほぼ一人占め状態でゆっくり楽しませていただきましたし(帰る頃には続々とお越しでしたが)、少ないながらも沙羅の花も愛でられましたので良しとしましょう (^-^)

【撮影日:平成25年6月29日】


《メモ》
  宝泉院 【地図】
   京都市左京区大原勝林院町187
   拝観料… 一般800円、高・中学生700円、小学生600円(抹茶・菓子付き)
   拝観時間…9:00-17:00




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