四季彩綴り

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夏の嵯峨野散策

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  1. 嵐山
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天龍寺さんの蓮 を愛でた後はしばし嵯峨野散策へ。



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大通りからちょいと入っただけで趣きのある風景に。




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小柴垣の上から顔をのぞかせている名残りの紫陽花を眺めていると、中から出て来た作業の方が「ヤブミョウガが咲いているよ」と教えて下さいました。




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一つ一つの花がとても小さく、透き通るような花びらがいかにも儚げ。
あまり見たことのない不思議な造形の花です。

なお、ヤブミョウガは「藪茗荷」と書きますが、葉の形が茗荷のそれと似ているだけで、茗荷=ショウガ科、藪茗荷=ツユクサ科と全く別の種類の植物だということです。





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とまあ、そんなこんなで一つ目のポイント、野宮神社 に到着。






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まずは一日の無事を願ってお参りを。





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そして、奥の苔庭へ。





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ちょうどうっすら日も差して、苔の上に落ちる木漏れ日の陰影が何とも言えず綺麗でした。





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さて、野宮神社を出ると嵯峨野名物!竹林の小径。





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朝一ならではの清々しい風景。
この時間帯なら涼しくて当然でしょうが、でも、真昼間でも日向と比べれば体感温度はかなり低くなるのではないかしら?





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竹林の小径から小倉池へ。
この池の畔に建っているのが 御髪神社





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その名のとおり「髪」にご利益があるという神社。
鎌倉時代に藤原鎌足の末孫に当たる藤原采女亮(うねめのすけ)政之が日本で最初に職業としての髪結いを起こしたとされ、「髪」は「神」に通ずることから、やがて祭神として祀られるようになったようです。

現在も理容・美容の業に携わる人々の信仰を集める他、髪は人の頭を守るもの=頭の神様でもあるとして、合格祈願で訪れる方も多いとか。





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境内には「髪塚」と刻まれた碑も。
願い事をしながら髪を切り、その髪をこの塚に納めるとご利益があるそうですよ。





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そして、なぜか毘沙門天の石像も建っていました。





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櫛を象った絵馬には、長く豊かな髪をもつ女官の後姿が描かれています。


ということで、再び散策に戻りまして、




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常寂光寺はまだ開門前でしたのでそのままスルー。





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二尊院も開門準備中でこれまたスルー (^_^;)





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途中、咲き初めの百日紅なども眺めつつ、




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やがて祇王寺へ。
ここから先は画像の都合により(汗)、次回ご紹介いたします (^-^)/

【撮影日:平成25年7月27日】







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