四季彩綴り

大沢池の蓮

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  1. 嵐山
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嵯峨釈迦堂よりぼちぼち歩いて大覚寺さんまでやって来ました。


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この時期のお目当てはもちろん大沢池の蓮。




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ここからでは遠くて見づらいですが、結構多くの花が咲いているようです。





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そば近くに寄ってみましたが、あいにくと花は背を向けて咲いていてこちらからでも見づらい。





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それでも緑の葉の合間から多くの薄紅色の花、濃いピンクの蕾を見て取ることができました。





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何とか回り込んで、なるべく開いた花の内側が見えるようにトライ。





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しかし、ここでまた日が差し始め暑いの何のって… (~_~;)





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散り落ちた花びらの儚さ。
しかし、こうして見ると水の上とは思えない安定感が…。





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続いて奥の白蓮ゾーン。





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が、こちらはあまり咲いておらず…。





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穢れを知らぬ純白の花。
泥の中からこんな清浄な姿で現れるとは、まるで仏様の化身のよう。





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再び池周りへ。
そういえば、以前、この池に舟を浮かべて水上から蓮の群生を眺めることができる観蓮節が行われるという話を聞いたのですが、ちょうどこの日は観蓮節と銘打たれていたものの、蓮の葉でお酒やジュースなどを味わう象鼻杯が行われていただけでした。

少し検索してみたところ、2009年に龍頭鷁首を浮かべ一般参拝者も乗り込める催しが行われていますが、どうもこの年かぎりだったようですね。





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代わりに作業をされている方の小舟が池の中を巡っていました。





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舟で近寄ることはできませんでしたが、池の東側の端に咲く蓮は、いくらか近くから眺めることができました。





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ずっと置かれている老朽化(?)した舟越しに。





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咲いている花より蕾の方が多い?
この辺りは日陰になりがちで花の進行が遅めなのかしら?





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心経宝塔と五大堂を共に眺めることができるポイント。





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ここからはあまり花が見えなくてちょっと残念!





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それでも、水鏡に映り込む姿は見られましたけどね。





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この辺りからの眺めが一番それらしい風景だったでしょうか。

正直なところ、早かったのか、遅かったのか、それともこれで最盛期なのかよくわかりませんが、そこそこ蕾は上がっていましたので、まだもうしばらくは花を愛でることができるのではないかと思います。

ただ、猛暑の中、池を一周するのはかなり大変ですので、どうぞくれづれも熱中症対策をお忘れなく!

【撮影日:平成25年7月27日】


《メモ》
  大覚寺門跡 【地図】
   京都市右京区嵯峨大沢町4番地
   TEL:075-871-0071
   拝観料… 一般500円、高校生以下300円
   拝観時間… 9:00-17:00




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