四季彩綴り

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高雄神護寺の紅葉

31神護寺境内01



  1. 高雄
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  3. / コメント:2

 
急な石段を登りに登ってようやくたどり着いた先に現れるのはこの風景。






32神護寺境内02

(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

山の上だということもふと忘れてしまいそうなほどに、平らかで奥行きのある空間が広がります






34神護寺境内25

和気清麻呂廟前の紅葉
門の奥にも額縁風に紅葉が見えます (^-^)v






35神護寺境内22

毘沙門堂を紅葉越しに。
左奥に見えているのが金堂に繋がるお馴染みの石段です。







36神護寺境内07





37神護寺境内08

右寄りから眺めるとまだ少し緑のところもありますが、左側から見ると石段にまるで紅蓮の雲がかかっているよう。なお、真正面からの画像がないのは、例によって石段上に大勢のカメラマンがスタンバッていたからです (~_~;)






38神護寺境内09




39神護寺境内10

石段上からはまだ紅葉で死角を作りながら、何とか人影なしの絵も撮れましたが、手前側の紅葉の状態を見ると微妙に少し早かったのかしら (・・?






40神護寺境内11

それでも、やはり高雄の紅葉は色合いも濃く美しい~♪
ただ、惜しむらくは曇天でお日様の光に恵まれず…。






41神護寺境内12





42神護寺境内14

金堂エリアより「かわらけ投げ」で有名な地蔵院エリアへ移動。






43神護寺境内15-2





44神護寺境内16

こちらもやや早い(?)という気もしないでもないですが、日が当たるとこれがもっと輝いて見えるのですよね。






45神護寺境内18

そして、錦雲渓ですが、こちらもまだ少し早いかったかな?
この日は時ならぬ黄砂の襲来があり山影もぼんやりと霞がち。
よりによってこんな時期に来てくれなくても…、非常にありがたくない来客です (~_~;)

見晴らしが良いようなら、資料用写真の再撮影も兼ねて、久しぶりに文覚さんのお墓も訪ねてみようかと思っていたのですが、次の機会にお預けとなりました。





46神護寺境内17





47神護寺境内13

曇天続きの中にもごくたまに強い光が差すことも。






49神護寺境内20

同じ紅葉でも光に透かして見ると印象がガラリと変わります。
お日様の力はホント偉大ですね。






50神護寺境内21




51神護寺境内24





52高雄09

ということで、神護寺を後にして、高雄橋まで降りてくるとまたこの陽射し。
名残り惜しい気もしましたが、せっかく朝駆けしてここで終了というわけにも行きませんし、涙を呑んで(?)次のスポットへ移動です (^^ゞ



【撮影日:平成22年11月13日】



《メモ》
  高雄山 神護寺 【地図】
   京都市右京区梅ヶ畑高雄町5番地
   TEL:075-861-1769
   拝観料… 一般500円、小学生200円
   拝観時間… 9:00-17:00(受付は16:00まで)






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テーマ:散策・自然観察 - ジャンル:趣味・実用


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comment

お久しぶりです!

  1. 2010/11/17(水) 22:52:41 |
  2. URL |
  3. 手鞠
  4. [ 編集 ]
Natsuさん、こんばんは~♪

神護寺はやはり『平家物語』ゆかりの地というのが惹かれますよね。
さすがに境内は文覚さんの時代にはまだ今ほどではなかったのではないかと思いますが、小倉山などは平安時代から紅葉の名所として知られていますので、「かわらけ投げ」の場所から見える山々の紅葉は文覚さんも愛でていたかもしれませんね (^-^)

No title

  1. 2010/11/17(水) 21:58:23 |
  2. URL |
  3. Natsu
  4. [ 編集 ]
手鞠さん、こんばんは。

きれいですね~!特に石段の雰囲気が素敵です(*^^*)
平家物語を読んでから、神護寺ってどんなところなのかなと思っていました。
こんな鮮やかな紅葉を、文覚も見ていたんですかねぇ。

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