四季彩綴り

初秋の天橋立

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もう1ヶ月前の話になりますが、ちょこっと天橋立へ行って来ました。
前回が 2009年7月 でしたから、かれこれ4年ぶりの再訪になります。

朝6時頃に大阪を発ち、途中、舞鶴道の西紀サービスエリアで朝食を摂ったりしつつ9時半近くに到着。まずは天橋立を一望できるレジャー施設、天橋立ビューランドへと向かいます。




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線路の先に見えるのは北近畿タンゴ鉄道の天橋立駅。
いつも車で来ますもので、中々駅舎に立ち寄ることはできません (^_^;)




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ビューランドへはリフトかモノレールで上がります。
料金も共通でどちらでも乗れますが、気候の良い時期でお天気が良ければ、やはりリフトの方が気持ち良いでしょう(但し高所恐怖症の方は除く)。





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ということで、リフトに乗り込みいざ!





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リフト沿いではまだ9月末だというのに、ちらほら紅葉の始まっている木もありました。





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さて、展望台へ向かいます。





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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

飛ぶ龍のごとき「飛龍観」。
前回は夕立寸前の曇天でしたので、ようやく青空の下の絶景に出会うことができました!





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この景色は何度見ても感動的ですね。
そして、天橋立といえばアレですか?





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180度反転させて股のぞき再現!?
しかし、これに限っては少し靄っているぐらいの方が幻想的でそれらしいかも…。





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入り江に弧を描くようにして入って来ているのは観光用のモーターボート。
奥の山上に笠松公園のケーブルのラインと山頂駅が見えます。





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ひっきりなしに行き交うモーターボートや観光船。
前回はモーターボートに乗りましたが、あの時はあまりのかっ飛び具合にたじろぎました (^_^;)





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ビューランド内には他にも「かわらけ投げ」や





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可愛らしい観覧車






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そして、なぜかバラ園も。
ちょうど秋バラが咲き始めていました。





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しかし、遊具をバックに咲くバラの図はちょいとばかりシュールです (^^ゞ





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同じく園内の片隅には可愛いお地蔵さんも祀られていました。





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燈籠の輪っかごしに天橋立を(かわらけ投げの所のものではありません)。
輪を3回くぐれば文殊様の智恵を授かり頭が良くなると言われている「知恵の輪燈籠」。
でも、さすがにこれはくぐれませんね。





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最後に始まりかけの紅葉越しに。




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ということで、念願の青空の下での天橋立を存分に堪能して、観光客の増え始めたビューランドを後にしました。






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その後は「切戸の文殊」の知恩寺へ。






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「すえひろ扇子おみくじ」が鈴なりの松越しに多宝塔を。





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廻旋橋のたもとで見かけた天橋立キャラクター「あまぼっくり」。
天橋立を形造るのは松林。
その松の松ぼっくりに天橋立の「あま」をかけたネーミングのようです。





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で、その廻旋橋。
船が通る時に中央部が90度回転する可動橋です。





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でも、こんな背の低いボートの場合は十分通り抜けられるので廻旋しません(爆)。
タイミングが悪かったのか、結局、廻旋している所は見られずじまいでした。





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松林の中に立つ日本三景碑。





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さすがに歩いてとは言いませんが、前回のように船で渡って笠松公園まで行こうかとも思いましたが、往復でざっと2時間近くかかりますし、絶景鑑賞はすっかりビューランドで満たされていたので、今回はそのまま知恩寺の門前に戻り、早めの昼食を摂って帰途に着きました。




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帰り際に駐車場の裏手へちょっと回り、もう一度廻旋橋を停泊中のボートと共に。
が、やっぱり廻旋状態は見られず… (-_-;)





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その代りと言っては何ですが、かなり良い感じに色づいているイチョウの木に出会えました。
こちらも紅葉シーズンはこれからだと思いますが、さすがにこの木はもう散ってしまっていることでしょうね。

【撮影日:平成25年9月28日】


《メモ》
  天橋立ビューランド 【地図】
   往復乗車料金(リフト・モノレール共通)…大人850円、小人450円
   営業時間… 9:00-17:00(季節により変動あり


  智恩寺(切戸文殊堂) 【地図】
   京都府宮津市天橋立文珠小字切戸
   TEL:0772-22-2553
   拝観料無料、境内自由




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